妊娠と同時に乳がん発覚!そして治療専念~一歩ずつ進もう~ -2ページ目

妊娠と同時に乳がん発覚!そして治療専念~一歩ずつ進もう~

待望の妊娠するも、乳がんも発覚!HER2乳ガンのため、妊娠継続はリスクが高く、断念…。
手術の病理結果で、ホルモン受容体も陽性になり、トリプルポジティブ乳ガンに。
また、赤ちゃんを望めるように、治療と日々の生活を記録していくブログです。

5月のGWも過ぎ、いよいよ初めての移植に
向けて、スタートしましたグー



エストラーナテープを貼り、子宮内膜の
成長を待ちました。


子宮内の環境も良くなったはずなのに、
やっぱり内膜がなかなか育ちませんショボーン


8ミリの厚さが移植決定の目安なのに、
やっぱり6ミリタラー


でも、子宮鏡検査をした後は子宮内を
きれいにした後だから、着床しやすい
みたいで、一か八かチャレンジすることに
なりましたキラキラ



エストラーナテープに加え、
『ディファストン』という飲み薬を
朝昼夜寝る前に飲むだけで、採卵より
大変じゃなかった〜照れ





さて、移植当日ヒヨコ

2時間前から、おトイレに行かないで手
ということで、あんまり水分をとりすぎない
ようにして、対処しましたアセアセ

膀胱に尿が溜まってる方が、子宮内が
エコーでうつりやすいそうですおねがい



ジャバーと消毒して、器具を入れて、
移植のチューブを入れやすいように
して、準備完了!

エコーをお腹に当てるのですが、結構
グリグリ力をいれて、押さえられて
痛いガーン




爆笑『では、移植しまーす』



爆笑『はーい、無事にお腹に戻りました。
ホームランコーーース野球
1番奥めがけて、戻しましたキラキラははは音符


感覚もなく、全然わかりませんでしたが、
先生の言葉に、周りの看護師さんや
培養士さん、私も笑いました爆笑




これは、先生の作戦でした秘密
『海外で移植する時に、ピエロの格好で
する先生もいるんですよピエロ
患者さんが真顔より、笑顔でいる時に
卵を戻した方が成功率が上がったという
データがあるんです。』


そうなんだぁブルー音符だから、先生はあんな
こと、言ったんだな〜と納得しました照れ







2週間後、ドキドキしながら祈るような
気持ちで結果を聞きに行きました。







でも、初めての移植は、残念ながら、
成功しませんでしたタラー