夫との認識の違いに驚いた話を書きました。



レスであることも、

愛情表現が少ない(と私が感じる)ことも、

夫にとっては問題ではないみたい。


夫としては


・やるべきこと(不倫をやめること、誓約書記入)はやった

・ちゃんと帰宅している

・ちゃんとお金稼いできている


なのでOK、家庭に問題ありません、なんだよね。


私としては正直、

「私の気持ちはどうでもいいんか!?」と言いたいところなんだけど、

ひとまず夫はそういう認識なのだな、と受け入れてみると次の一手が見えてきた。


私は「もっとこうして欲しい」がいろいろあるけど、夫は「俺は精一杯やってる」。


今までのトラブルはこのギャップから出てた。


「精一杯やってる」として、そこにダメ出しされまくったらやる気なくなる。

私も部屋の片付けを「もう十分じゃん」と思ってるのに「やる気ない」「このくらいやるのが当然」と言われてウンザリしていた(している)からわかる。


愛され妻系メソッドで言われる、「夫を否定しない」はここに繋がってくるのだな、とようやく肚落ち。

「感謝を伝える」や「ほめる」も繋がるね。


大谷翔平に「ホームランなんて簡単に打てるのになんで打てないの?わざと?やる気あんの?」とか言われたら辛いじゃん。


鬼滅の刃の炭治郎に「人の気持ちなんて匂いでわかるよね?匂いがしない?そんなわけない、俺がわかるんだからわかるはず!!!」って言われたら辛いじゃん。(炭治郎は言いそうだけどw)


鬼の首を切る力がない、だけど他の方法でなんとか鬼を倒そうと努力を続けた胡蝶しのぶをどう思います?めっちゃ健気で頑張り屋!!!って思いますよね。私はそんなしのぶさんがめっちゃ好き←どうでもいい情報


そんなしのぶさんに

「いや、ちゃんと首切れるように努力しようよ、なんでやろうとしないの?」


なんて言えますか?言えませんよね。


…と私は心を入れ替えたのです。


「なんでコイツは人を傷付けておきながら全然そこを労ろうとせずに好き勝手やっとんじゃぁぁぁぁぁぁ!!!」


ってブチ切れずにね。


夫にとってはベストを尽くしているんだと。


夫にとって細かい配慮(妻に対してに限り)はしのぶさんにとっての鬼の首を切ることに等しいのかもしれない。


そう思ってやっていってみようと思います。