夏祭り
今日は、待ちに待った夏祭りッ
朝早くから頑張りました~
まずは、一日を乗り切るために(?)
ホテル日航でモーニングビュフェ
どんだけパン好き・・・?
お腹いっぱいいただきました。
その後は、猛暑の中、買い出しに。
いろんなハプニングをものともせず、
13時には全て終わらせて、カフェでランチ
ペペロンチーノとクランベリージュース。
食べてばっかり。
可愛い雑貨もたくさん売ってます。
ろうそくの火が引火して、髪の毛が燃えちゃったけれども
持ってると幸せになるお守りです。
早速携帯のストラップに
夏祭りは、準備していた物すべてが完売という
ありがたい結果に!
最後は、疲れを癒しにスタバへ。
ザクロピーチフラペチーノ!やっと飲めた
私の夏は、夏祭りを持って終了しました!!
みなさまお疲れ様でした~
焼き場に立つ少年
NHKで、アメリカの従軍カメラマンだった
ジョー・オダネルさんの特集をしていました。
オダネルさんが、原爆投下直後の長崎で撮影した一枚の写真。
それが、『焼き場に立つ少年』です。
<ジョー・オダネル氏のコメント>
1945年9月佐世保から長崎に入った私は
小高い丘の上から下を眺めていました。
すると白いマスクをかけた男たちが目に入りました。
男たちは60センチほどの深さにえぐった穴のそばで作業をしていました。
荷車に山積みした死体を石灰の燃える穴の中に次々と入れていたのです。
10歳ぐらいの少年が歩いてくるのが目に留まりました。
おんぶひもをたすきにかけて、幼子を背中に背負っています。
弟や妹をおんぶしたまま、広場で遊んでいる子供たちの姿は
当時の日本でよく目にする光景でした。
しかし、この少年の様子ははっきりと違っています。
重大な目的を持ってこの焼き場にやってきたという
強い意思が感じられました。しかも裸足です。
少年は焼き場のふちまで来ると、硬い表情で
目を凝らして立ち尽くしています。
背中の赤ん坊はぐっすり眠っているのか、
首を後ろにのけぞらせたままです。
少年は焼き場のふちに5分か10分も立っていたのでしょうか?
白いマスクの男たちがおもむろに近づき、
背中の赤ん坊をゆっくりと葬るように、
焼き場の熱い灰の上に横たえました。
まず幼い肉体が火に溶けるジューという音がしました。
それからまばゆい程の炎がさっと舞い立ちました。
真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年の
まだあどけない頬を赤く照らしました。
その時です。炎を食い入るように見つめる少年の唇に
血がにじんでいるのに気づいたのは。
少年があまりキツくかみ締めているため、唇の血は流れることもなく、
ただ少年の下唇に赤くにじんでいました。
夕日のような炎が静まると、少年はくるりときびすを返し、
沈黙のまま焼き場を去って行きました...。
(朝日新聞より)
この写真を見ただけで、涙が止まらなくなります。
オダネルさん自身も、原爆症に苦しみながら
アメリカで反核運動を続けられました。
が、アメリカでは原爆は正しかったと信じられているので、
様々なバッシングを受けられました。
残念ながら、昨年の8月9日、長崎に原爆が落とされたのと
同じ日に亡くなられましたが、その意思は息子さんが受け継がれ、
今も写真展等で平和の大切さを訴え続けられています。
どろろ
夜9時には全ての用事を済ませて、ゆっくりと
『どろろ』をTVで観ました
かなり引き込まれました。。。
これって、続くんですね!
次は絶対に映画館でみます。
その時の主題歌もミスチルだったらいいな












