旦那は賃貸派。
私は戸建てに住みたい派。
ここでも意見が相違。
セックスしたくない、家は買いたくない。
したくない方の意見が通ります。
そりゃそうですよね、映画に興味のない人を無理やり誘って連れ出しても、相手が楽しくない苦痛そうにしてるなら連れ出した側もさっぱり楽しめない。
結局どちらも楽しくない。
しなくない方に合わせれば、したい方が我慢すれば相手は無ダメージ。負の総量は少なく済む。
二人の子供、家の中でドタバタ走らないように注意するのもうイヤ。自分の家で自由に飛んだり跳ねたりさせたい。
今はまだ小さいけれど、大きくなったら部屋が足りないよ。男女同室ってわけにもいかないでしょ?
3部屋以上の賃貸物件なんて少ないし、金額も高い。
子供が、借り物の家に住んでるとわかったら…内心複雑だろう。
子供がまだ一人だった頃、まだ離婚を考えずに生活していた頃は、旦那の意見を尊重して賃貸暮らしでもいいかな、と家を買いたい希望はあることは時々話してはいたけれどただの夢、くらいにしか伝えていなかった。
二人目が生まれて、やはり賃貸では限界があるなと思い始める。
賃貸ならライフステージに合わせて住み替えができるというもっともらしい意見を言う旦那。
それで、子供二人になりましたけどライフステージに合わせて引越しは?
しませんでしたよね。
歳を取って退職もして収入がなくなったら、住むところあるのかなぁ。
離婚を考えてる旦那とこの先何年も一緒にいるわけじゃない。
そういう事を考えたら、賃貸不安だな、と思えてきた。
そんな時、親戚が家を手放して田舎に戻る。
そこに住まない?という話が舞い込んできた。
市街地に近い、駅も近い。同じ市内だから引っ越しても生活にさほど変化無し。
小さい頃から何度も遊びに行っている。近所の雰囲気もよく知ってる。問題のない土地柄だ。
リフォームが必要だし、手続きや税金など色々お金も手間もかかるけど、なんていいタイミング!
そこに住みたい旨を旦那に話すも、戸建てに住むつもりは無いと突っぱねられる。
それでももうなんとも思わない。
離婚ありきの生活だ、もう覚悟はできてる、いよいよ別居することが現実的になってきたなと思う。
旦那の意見を尊重して賃貸に住み続ける義理はない。
もうそこに住む事を宣言して手続きに入る。
リフォームはかなり大規模にするので時間がかかる。
その間に旦那は、じゃあ俺は自分が暮らすための賃貸物件探すよ。と。
実際内見までしてたかは分からないけど、いい物件あったんだーとか話してくる。
はぁ、そうなんだ良かったね。
それで、養育費なんだけど…
え?
は?
養育費を請求されるとは考えていなかったようだ。
なんですか、二人の子どもは妻が一人で育てて、自分はひとり自由気ままに稼いだ金は全て自分のものと考えていたのでしょうか。
風向きが少し変わる。
自分の生活費+養育費の負担は少し重いかも。
そう思っただろう。
家賃払うなら一緒に住んでもいいよ。
好きな方にすれば?
こちらとしても、子供にとって親がいることは大事だと思うわけで、できればもう少し大きくなるまでは普通の家族でいたいのです。
子供の前で喧嘩するわけでもないし、普段の生活は昔と変わらず平穏です。
喧嘩しなくなったから、悪い意味で。
お好きにしなさいな、
家の名義もローンも全て私。
なんの負担も感じないでしょう。
嫌になったらいつでも出て行って構わないのです。
だから、どんなに平和な日常を送っていても
そろそろ出て行くよー、といなくなる日が来るんだろう。
そう思って生活しているのです。
私は戸建てに住みたい派。
ここでも意見が相違。
セックスしたくない、家は買いたくない。
したくない方の意見が通ります。
そりゃそうですよね、映画に興味のない人を無理やり誘って連れ出しても、相手が楽しくない苦痛そうにしてるなら連れ出した側もさっぱり楽しめない。
結局どちらも楽しくない。
しなくない方に合わせれば、したい方が我慢すれば相手は無ダメージ。負の総量は少なく済む。
二人の子供、家の中でドタバタ走らないように注意するのもうイヤ。自分の家で自由に飛んだり跳ねたりさせたい。
今はまだ小さいけれど、大きくなったら部屋が足りないよ。男女同室ってわけにもいかないでしょ?
3部屋以上の賃貸物件なんて少ないし、金額も高い。
子供が、借り物の家に住んでるとわかったら…内心複雑だろう。
子供がまだ一人だった頃、まだ離婚を考えずに生活していた頃は、旦那の意見を尊重して賃貸暮らしでもいいかな、と家を買いたい希望はあることは時々話してはいたけれどただの夢、くらいにしか伝えていなかった。
二人目が生まれて、やはり賃貸では限界があるなと思い始める。
賃貸ならライフステージに合わせて住み替えができるというもっともらしい意見を言う旦那。
それで、子供二人になりましたけどライフステージに合わせて引越しは?
しませんでしたよね。
歳を取って退職もして収入がなくなったら、住むところあるのかなぁ。
離婚を考えてる旦那とこの先何年も一緒にいるわけじゃない。
そういう事を考えたら、賃貸不安だな、と思えてきた。
そんな時、親戚が家を手放して田舎に戻る。
そこに住まない?という話が舞い込んできた。
市街地に近い、駅も近い。同じ市内だから引っ越しても生活にさほど変化無し。
小さい頃から何度も遊びに行っている。近所の雰囲気もよく知ってる。問題のない土地柄だ。
リフォームが必要だし、手続きや税金など色々お金も手間もかかるけど、なんていいタイミング!
そこに住みたい旨を旦那に話すも、戸建てに住むつもりは無いと突っぱねられる。
それでももうなんとも思わない。
離婚ありきの生活だ、もう覚悟はできてる、いよいよ別居することが現実的になってきたなと思う。
旦那の意見を尊重して賃貸に住み続ける義理はない。
もうそこに住む事を宣言して手続きに入る。
リフォームはかなり大規模にするので時間がかかる。
その間に旦那は、じゃあ俺は自分が暮らすための賃貸物件探すよ。と。
実際内見までしてたかは分からないけど、いい物件あったんだーとか話してくる。
はぁ、そうなんだ良かったね。
それで、養育費なんだけど…
え?
は?
養育費を請求されるとは考えていなかったようだ。
なんですか、二人の子どもは妻が一人で育てて、自分はひとり自由気ままに稼いだ金は全て自分のものと考えていたのでしょうか。
風向きが少し変わる。
自分の生活費+養育費の負担は少し重いかも。
そう思っただろう。
家賃払うなら一緒に住んでもいいよ。
好きな方にすれば?
こちらとしても、子供にとって親がいることは大事だと思うわけで、できればもう少し大きくなるまでは普通の家族でいたいのです。
子供の前で喧嘩するわけでもないし、普段の生活は昔と変わらず平穏です。
喧嘩しなくなったから、悪い意味で。
お好きにしなさいな、
家の名義もローンも全て私。
なんの負担も感じないでしょう。
嫌になったらいつでも出て行って構わないのです。
だから、どんなに平和な日常を送っていても
そろそろ出て行くよー、といなくなる日が来るんだろう。
そう思って生活しているのです。