遡ること6日前。
ねぇさん2歳と1ヶ月にして
卒乳の日を迎えました。
思い返してみると、その朝の授乳が
ねぇさんにとって最後の
おっぱいちゃんでした。
生まれてしばらくは混合でしたが
大変だと分かってはいても
完母を目指して頻回授乳の日々だったことが
とても懐かしく思い出されます。
おっぱいのサインができるようになって
おっぱいと言えるようになって
最終的には「ちゃん」をつけて
「おっぱいちゃん♪」と呼んでくれました。
その過程のひとつひとつに
感動したものです。
生まれた頃は1歳を目安に
卒乳かなぁ…と漠然と思っていましたが
ねぇさんはおっぱいが大好きで
なかなか離れられませんでした。
2歳になる前から
「そろそろおっぱいちゃんバイバイだよ」
と繰り返していたのが効いたのか
ここ数週間はグッと飲む回数が減り
そろそろ潮時かなぁ~
なんて考えていました。
そして、6日前の朝以来
欲しがらなくなったのです…
特にグズることもなく
自然にフェイドアウトできました。
母さん自身は思いに耽る余裕もなく
やっと終わったー!という
安堵感と張りとの闘いで
いっぱいいっぱいでした。
あの日から6日経ち
どんどん張り続けるおっぱいちゃんを
どうして良いのかも分からず、
今日は思い切って
とある助産院の母乳外来へ行ってみました。
優しい雰囲気の助産師さんが
笑顔で迎えてくれて
卒乳の過程や心境を話しながら
おっぱいのケアをしてくれました。
「おいしそうなおっぱいだったね」
「今まで母乳で育ててくれて
ありがとう」
と言われた瞬間、
それまでの思いが溢れ出し
思わず号泣してしまいました…。
「助産師はママの味方だからね。
我慢していた思いと
溜まったおっぱいを出しちゃいましょう!」
と言ってくださった助産師さんを
一生忘れません。
そんな助産師さんの足下にも及びませんが
ママの味方になれる人でありたいなぁ~
とぼんやりと思いながら泣きました。
おっぱいも気持ちも軽くなり
今は気分も晴れ晴れしています。
ケアの仕方も教わったので
あとは数ヵ月後の最終チェックを経て
親子揃って本当の卒乳となります!
ねぇさんと言えば
昨日寝起きに初めて「おっぱい…」と
囁いていましたが
すぐにパンに夢中になっていました。
とにかく、起きてから寝るまで
食べ続けています!!
卒乳前は
「もし次に子どもを授かったら
もっと割り切っておっぱいをあげよう」
と思っていたのですが、
今日の助産師さんに出会って
「できるだけおっぱいを飲ませたい!
飲んでほしい!」
と思うようになりました。
人によって事情や状況は様々ですが
やはり授乳姿は良いなぁ~と思うし、
母親冥利に尽きます!!
長くなりましたが
以上、ねぇさんと母さんの
卒乳のお話でした。










