その時だった。
ガチャーン!!!
「いやーっ!ヘンタイーっ!!」
「ちっ、違う!今のは事k」パンッ パンッ パンッ
皿の割れる音に、銃声…?
「ありゃー。森たん、派手にやっちゃったね」
「流血で汚くなった床…掃除しなきゃ!!」
続けざまに聞こえるイケボとショタボ。
…床より銃で撃たれた人を措置しろよ!!
猫っ娘は心の中でツッコミをいれる私を完全スルーすると、わーわーしている
部屋の中に入っていった。
私も急いでその部屋に入った。部屋に入ると不思議な光景が広がっていた。
手に銃を持っているツインテールの少女、腹から流血している金髪の男性。
片目が青色のヘッドホン少年、高身長のいかにもたらしな少年がいた。
「ペッ…ちっ、違うんだホントに!俺はただ」
「うるさいこのロリコンひげ野郎っ!!」
ロリ少女の口からトゲのある言葉が飛ぶ。
…と、言うより。
何で男の人生きてんだろ。
ーto be continued…ー
いいねかコメントで続く。
