8/16、手取川に行ってきました。

場所は昨日と同じところです。

3本の流れの中で朝は、辰口側の一番細い流れに

入って釣り下がりましたが、小さい。

すぐに真ん中の昨日の場所へ行くも当たりがない。

今度は昨日目をつけていたかなり上流まて゜歩き

そこで何とか釣れる場所を探します。

水が安定して高かったため、イワユルどべアカが

かなりついており、歩きづらい事かなりきつい。

従って得意のチャラがなく深めの流れを手探りで

釣るといった感じの1日となる。

少し濁りがあるため底までは見えず、石の状態が

掴めないが、見える石はどべアカで腐っているが

釣れる。大きい。19-20cmか。

流れが強いのでかなり持っていかれる・・。

午前中に20尾。午後は再び手前の水の少ない

ところでやると、これが入れ掛かり。ハミ跡は少ないが

水温が上がって活性が高いのだろう。チャラ瀬で小型

がよく掛かる。

結局4:30までやって40尾。

昨日と同じ釣果になった。

暑かった。それと水が多く石が滑るので疲れた。

悲しいことに1人流されて死亡してしまったニュースを見たが

無理をしないのが一番大事と改めて思った。

みどりの60歳の人だったが釣り仲間として冥福を祈ろう。


8/15、久し振りに手取川に行ってきました。

若い初めての鮎釣りの男性を連れての入川であり

水も多いので、出来るだけ易しい流れの場所をと

思い、山庄放水の2-300m下流の高圧線の下に

入りました。3本になっており水量の丁度よい真ん中

の流れに行きます。それでも渡るのはどうかと思うくらい

水は多いです。ずっとこの水量で安定しているようです。

チンチンから胸くらいまでの深さで流れも結構ある。

押しが強いので潜らせるのが問題。ガン玉は使わない

主義なので、ここでも0.2号のフロロでやります。

朝からけっこう掛かりました。しかも大きいし真っ黄色。

しっぽまで黄色い鮎を久々に見た気がしました。

新人に元気なオトリを何回か補給してあげたりしながら

午前中は20尾ほど。会の仲間も1人きて昼食。

昼からは歩いて上へ行って見ましたが、きつ過ぎる瀬と

押しが強い所ばかりでイマイチ。元にもどって新人の近く

の一等地でやるとここで入れ掛かり。大きいのでかなり

もって行かれる。しかし楽しい。新人も何とか8-10尾くらい

を船にもっていたので、10尾位釣ったかも。

もう一本向こうの本流には行かなかった、と言うより行けなかった。

5:00までやって40尾。手で掴むとピッとうんちを出すところを見ると

みんな良くアカを食べているようで、体高のある鮎だった。

早くも明日はどこに行こうか考えながら帰りの車に乗った。


8/12、昼から犀川に行ってきました。

場所は、大豆田橋から若宮大橋の間。

会長と会の仲間2人も朝からやってるようで釣果を聞くと

10尾位とのこと。 13:00入川。

早速会長にオトリを分けてもらい、橋の中間位から竿を出します。

水はいつもに比べ少なく丁度良い状態。濁りはややありだが

釣りには問題ない。一投目で小ぶりの鮎がきた。いつもより黄色い。

コリャアもしかして爆釣気配か・・?と期待したが毎度後が

続かない。いつもの護岸のコンクリの際をやるとポツポツと掛かる。

若宮大橋の下はまことに良く見えるしハミ跡もあるが、掛かる鮎が

いないのか歩きまわって4尾。少し水が増えてきたがそれでも何時もの

多い時より断然少ない。もとの中間地点に戻ってきたのが良かった。

会長が釣れないと言ってどっかへ行ってしまったので、その跡に

ダメもとで少し下手の方からやってみた。これが大正解。

水も温んで丁度活性が上がったのか、久々(本当に)の爆釣モードに

突入した。どういう訳か大きい。向かいの際が良く釣れるのだが、下手から

そーっと這わすとそこに行くまでにビビビーとくる。本当に何日ぶりかの

アドレナリン噴出だー(*^ー^)。チビリそうなくらい嬉しかった。

17:00までやって35尾。半日で15尾くらいと思っていたので良しと

する。

サイズは、大(20cm以上)が20、中が15尾と納得。

帰りに会長の家に寄ると、某川で爆釣だったとのこと。見ると更に大きい。

盆の打ち合わせをしてバイバイした。

これから天気がよくなってくるので、少し希望が沸いてくる。何と言っても

3ケ月半の漁期の内2ケ月過ぎようとしているのだから・・・。