私は24歳の時に、アルコール依存性と診断されました。
東京で外国人の彼と暮らしていました。地元に24歳のときに帰ってきてすぐに、家族が私のお酒の飲み方がおかしいことに気づき、病院につれていかれました。
病院の先生に『アルコール依存性』と書かれ、安心したことを覚えています。
わたし、病気だったんだ、よかった。これでよくなる。
このときの私はまだまだ、この病気が簡単な病気ではないことを分かっていません。
なにがなんだか分からないうちに、アルコール依存性の治療をしている病院に、3ヶ月間の入院をすることになりました。
私はこの病気を通して、失ったものもたくさんあります。
でも、この病気を通して、得たものもありました。たくさんの事に気付いたり、たくさんの出逢いがあったり、ほんとうにいろいろな事があり、今でもこの病気と真剣に向き合って過ごしています。
断酒は1年目と1ヶ月。
このブログでは私が経験した『アルコール依存性』という病気のことを中心に書いていこうと思っています。