↑を書いた後、Sakikoさんのブログを拝読して、激しく頷いていました
内観した結果、自分自身、幸せになる許可が出せていないと気付いた出来事があったからでした
しかも、その内観の過程で気付いたことは、
自分の夢に向けて動き出してきた出来事があった後、ワクワク、嬉しいのに、「前に二回も挑戦して、結局ダメだったから、またダメなっちゃったら、どうしよう…」という不安
や、「またお母さんに“裏切り者!”って怒鳴り付けられるんだろう」と家族の反応を考えて、恐怖
を感じているんだということでした。
この事にも、Sakikoさんの↓ブログがドンピシャで…
一昨日、またSakikoさんのブログ↓を拝読していて…
…号泣


28年前、父が亡くなったのですが、
父がなくなった翌日にも普通に登校し、子供ながらも悲しんでいる様子をみせないように、「私は強いんだ。」と自分に言い聞かせ、大丈夫な素振りをしていたのを思い出しました。
でも、その後小学校を転校、中学、高校…と進んでいくにつれ、新しく出逢うお友達は知らないので「お父さんは?」とか聞かれることもあったのですが、その度に、その場を気まずくしたくない思いもあって、声が震えてしまって泣きそうになるのを必死で押さえながら答えていました。「逆境を糧にしてやる!」と思いつつ、心の傷は見て見ぬふりをしていました。
(普通に答えられるようになったのは、ここ数年のことです)
と、同時に、ずっと「私の大切な人はどこかにいってしまうんだ」と口癖の様に言っていました
「だから、大切な人が出来たら、また何処かにいってしまって悲しい思いをする
」
そう思っていました。
引き寄せの法則を知り始めて3~4年経ち、少しずつですが、過去のことを振り返りながら、自分自身での思い込みや設定が自分の人生を作るんだと知り、そういう感覚から解放されつつある感じがしていますが、“幸せになっても、それを失うのが怖いから、幸せになるのが怖い”と、まだどこかで、思っているのだと思いました


色々思い出しながら、泣きつかれ、
落ち着いてから、ふと外を眺めると…
彩雲が出ていました
真ん中に見えるのがそうですが、写真を撮ろうと、涙や鼻水を拭いた手を洗いに行って戻ったら薄くなってきていました。
大丈夫だよ、と言ってくれているようでした

昨日は、父の月命日だったので、お墓参りに行ってきました。
昔は、お線香を焚いて、お花をお供えしただけでした。手を合わせながら、泣いてしまうことが殆どでした。感謝の想いよりも、悲しみや辛さの方が強くあったと思います
でも、ここ最近は、
父に大切にしてもらっていたんだなぁ
と改めて実感したり、(数年前に亡くなりましたが)確執があって絶縁状態だった父方祖父のことも、恨んでいた状態から、祖父の事を1人の人として理解しようとしたり、可愛がられていないと思っていたけれど、少しは可愛く思ってくれていたのかなと思うようになって、お墓参りの時は、線香、お花だけでなく、お掃除もしながら、話しかけたりするようなってきました
今は、たまに子供の時に戻った気持ちになって、「パパ~
」と、意味もなく呼んでみたり(←何歳だよ
と、ツッコミが入りそうですが…
笑)、この間は、夢の中に初めて父方祖父が出てきて、笑顔で褒めてくれました。記憶の中では、あんな笑顔で話しかけられたり、褒めてもらったことも1度もなかったけれど、とっても、とっても嬉しかったです
2人とも今は天国にいるけれど、近くできっと見守ってくれていて、私の心の中で生きているんだなぁと思いました
Sakikoさんのブログ、私へのメッセージなんじゃ…と思ってしまうほど(←図々しい
)、余りにもドンピシャなメッセージだったので、勇気を出してブログに書いてみました
いつも素敵なメッセージをありがとうございます




