昨日は、Sakikoさんのリトリートに初めて参加してきました✨

申し込み前は、「なんとなく気になる…」と思いながら、ずっと迷っていて中々申し込み出来ませんでしたが、この“なんとなく気になる”感覚を大切にしようと、締切日ギリギリで申し込みました。

ドキドキしながら会場入りし、
正面にはSakikoさんが
白のレースのトップスがとっても似合っていて、「素敵だなぁラブ」と見とれていました。

始まってすぐ、Sakikoさんが「水面下で繋がってますよ~」と仰って、「ほぉ~そうなのかぁ」と思いましたが、

確かに、会場入って、目があってニッコリしてくださった方が気になって、隣に座らせていただいたのですが、ずっと「もしかして、naoさんかも…」そんな感覚があって、でも、勇気がなくて聞けず、休憩中もモジモジ

そうしたら、自己紹介の時にお名前を聞いてビックリ👀
いつもブログを読ませていただいていた、naoさんでした。テンションMAX爆笑

しかも、皆さんのお話を聞いていて共感することが多くて嬉しくなり。おまけに、お花やお菓子のプレゼントもいただいて、本当にありがとうございましたお願いキラキラ

そして、
私にとってコントラストがかなり強かった1日だったので、このことを書こうか迷ったのですが、

昨日のワークで「どう思われるか気にせずに自分を表現出来るようになりたい」と自分で言っていたのを思い出し、書いてみることにしました。

流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星

前日の朝、まだ寝ていた私の所にお母さんがやってきて「ねー、こんなのがポストに入ってたんだけど」と。

父方伯母の旦那さんからの、私と妹宛の手紙でした。

そこには、祖母が亡くなった事、23日11時30分~告別式と書いてありました。

29年前に父が亡くなり、それまで父方祖父母の隣の家に住んでいましたが、父の事を可愛がっていなかった祖父から「お前たちの面倒はみられない」と言われて家を出て、祖父母とは父の一回忌に会ったきりで、それからはずっと疎遠でした。

「…23日…Sakikoさんのリトリートの日じゃん。行けなくなっちゃうの?いや、告別式に参列しなければ行ける。でもそれだと後悔するような…」

しばらく、これで行けなくなってしまったとガッカリしていましたが、
Sakikoさんのブログで“現実が魂の望み”とあったのが頭をよぎり、
「行かないことが望みな訳がない。あの“なんとなく気になる”感じ、気になるし。お試しか?」なんて思いながら色々調べてみると、13時02分発の新幹線なら間に合うことが判明。家族には「間に合うの?」と言われたけれど、なんとかなるでしょう笑い泣き

当日、父方の親戚とは会いたくなくて、ギリギリの時間に到着し、受付で「親族の方ですか?」と聞かれた時、名字が同じ私たちは、返答に戸惑ったけれど、一般参列ですと言って、一番後ろに着席。

式の間、昔の悲しくて、辛くて、孤独だった記憶が戻ってきたりして、告別式はかなりのストレスでした。

優しくて大好きだったおばあちゃん。
でも、アルバムを見ると、おばあちゃんはいつも、私より数日早く生まれた、従姉妹を抱っこしていました。
いつもいつも従姉妹ばっかり。
もっとこっちをみて欲しかった。
従姉妹と同じくらい可愛がって欲しかった。
優しいおばあちゃんだったけど、私たちの味方にはなってくれなかった。寄り添ってくれなかった。

そんな想いが込み上げてきて、御焼香をしながら涙が出て、お辞儀をしながら震えていました。

一番最後に御焼香をしたので、色々考える間もなく告別式は終わり、そのあとは時間の事だけ考えて急いで駅に向かいました。

新幹線にも乗れて、リトリートにも無事に間に合いました。

受付で可愛らしいお花をいただき、
「うわぁ~かわいいなラブ

一緒にいただいた歌詞カードを見て、
Shine, Sun, Light, All loveとかワードをピックアップしただけで、涙が出そうになりました。

ワークでペアになってくださった方とお話した時も、とっても温かくて優しい反応をしてくださって、こんなに優しい世界があるんだなぁとじーんとしていました。

皆さん素敵な方ばかりで、笑顔溢れるとっても温かい空間でしたラブラブ

その場所にいて、
悲しみ、憎しみ、絶望感、自己卑下を味わった過去から卒業!愛のある、温かい世界に移行したのを1日で感じました。
 


素敵なご縁に感謝です。

蠍座新月が近いせいか、
昨日は帰りの電車の中でウトウトしながらも、目を閉じると辛かった気持ちと共に涙がつたってきて、今日は、昨日お会いした皆さんとの温かいひとときを思い出し、感謝で涙が出たり…
揺れています。

おばあちゃんへの想いや、従姉妹とへの嫉妬・劣等感などの辛かった出来事を思いだし、涙が出るけれど、

昔私の中にあった、“私達をおいて先に逝ってしまった父への怒りと寂しさ”や“私達を見捨てた(←と感じていた)祖父への恨み”等のように、いずれは癒えて昇華していくのだろうと、心の奥底で感じています。

辛かった出来事のお陰で、色々なことに対して深く感謝や幸せを感じられるようになったと思うと、有り難くも感じます。


生まれてから数年前まで自己否定が強かったので、サイレント中の大好きな彼と出逢わなければ、ここまで引き寄せとか宇宙の事とか、自愛とか知りたいと思うことはなかったと思います。これも彼のお陰です。

そして、この過程の中で辛かった時に出逢ったSakikoさん始め、皆さんに、ブログを通してどれだけ救われてきたか。
憧れすぎて、Sakikoさんに直接お会いしたら言葉が全く出てきませんでしたが、本当に感謝していますキラキラ

昨日は素敵な時間をありがとうございました照れラブラブ