私は自殺未遂も自傷行為も両方してきました
薬を沢山飲んだり首を吊ったりリストカットにアームカットそれから洗剤を飲むということもしてきました
なぜこのようなことをし始めたのか
それは中学三年生時のことです
数学の授業でいつも行われている小テスト
私終わったあとに問題用紙を閉じてしまったんです
それで担任の先生にみんなの前で怒られて
そんなんで受かるのか
私立受けてないんだから
もっと現実を見ろ
甘えるな
と言われました
みんなの前ということで恥ずかしかったし傷つきました
心配してくれる友達もいましたが立ち直れず
家に帰っても引きづっていました
自分なりに努力しているつもりでした
私立受けてないから不安もありました
でも否定された感じでした
それが嫌でした
だからその夜家にある精神安定剤を無作為に取り出し自分の部屋で飲みました
気持ち悪くなったし意識がなくなりそうになったのもわかりましたが飲み続けました
68錠飲みました
その日はリストカットはしませんでした
もう死にたかったから
それでも死ねませんでした
次の日には学校を休みました
お母さんとふたりで泣いたのを覚えいます
学校を早退して精神科の先生とお話もしました
怒られました
それからは薬はお母さんの絶対管理
飲む時はお母さんの監視がありました
無事中学を卒業したあとも自傷行為をしました
やめられなくなっていました
不思議と痛いとは思いません
これは今もです
高校入って不安定な毎日でした
なかなか慣れない
そんな感じでした
毎日リストカットやアームカットをしていました
手から流れる血が綺麗
もっと深くと思っていました
自分で洗剤や薬を買うことも増えました
最初は買えるのか?とも思ってました
買えてよかった
下剤や胃薬レディーガードなどを買いました
沢山飲んで当然起こる副作用
洗剤を飲んで自分の体を痛めつける
それが私の毎日の日課になっていました
カウンセリングの先生にも誰にも話してません
話せません
怖いんです
どれも自分ではやめられません
12月には首吊りもしました
でも失敗
首を吊っている時耳鳴りがするんです
ピーという音です
足はがたがた震えてました
結局できませんでした
でも死にたい気持ちは変わりません
毎年思うんです
今年こそは
今も思うんです
チャンスがあれば自殺したい
そんなことばかり常に考えています
どうしていいのか分からないんです
誰にも言えないから辛い
そんな毎日を過ごしています
自殺は悪い事じゃないと前にも書きました
今も変わりません
思うことは自由なのですから
本人の気持ち次第ですね
なるべく自傷行為や未遂をやる回数を減らして行ければいいなと思っています