台北市にも有名な温泉地(北投温泉)があるけど この日は台湾の振替休日なので人が多そうだったし北投温泉のお湯は熱いと言う情報もあり適温で泉質の良い宜蘭の礁溪温泉へ向かうことにしました。
MRT市政府駅2番出口からそのままバス乗場につながってるので便利。 悠々カードOK
快適なバスで礁溪温泉まで40分ぐらいで到着。
温泉地の街はとても賑やかでした。
でも台湾全体的な印象で老朽化した建物が多いため、この地域もなんとも言えない昭和な香りが強く漂っていました。
温泉の中で生きてる魚。 まんま金魚でめちゃくちゃビックリした!
イカを丸ごと揚げたもの。デカイ!
屋台の揚げししゃもを買いました。 後から考えたら、台湾まで来てししゃもを食べる意味はあまり無かったなと反省。
餅米の薄い生地を揚げてネギと卵をはさんでタレを選んで食べる物。
コンビニの煮卵とジュース。
日式温泉。 日本と同じように全裸で入る公衆浴場(80元) 日本の温泉地を参考に作られた温泉公園と言う理由からか建物内に延々とど演歌が流れてました。
温泉を出たあと台湾鉄道で2駅の羅東夜市に行きました。
羅東夜市は宜蘭県で1番大きくて有名な夜市です。
鴨の頭が丸ごと煮込まれていた…怖い。
奥は鴨肉に宜蘭名物のネギを巻いたもの。正に鴨ネギ。
この日は台湾の振替休日だったので、もし台北市の有名な夜市に行ったら絶対凄い人混みにハマりそうな気がしたから、日本人観光客の少ない宜蘭県を選んで大正解でした
とても優しいおばさんの屋台で、おばさんイチオシと言う 生姜と腎臓のスープを食べました。
見た目はちょっとアレな感じだったけど、臭みは全くなくてアッサリして美味しかった。
なんだかんだと色んな食べ物に挑戦して満足したあと、のんびりホテルに戻りました。
追伸: 今回の台湾旅行の写真はかなり大量にあるので、もし、もっと画像を見たいと言う方がいましたら私のFBを探してアルバム(全体に公開中) をご覧ください。


















































































(ただ製作は2月入ってからになってしまいますが。。)



















































