【読書感想文】『MOSTLY CLASSIC 2024 10月号 vol.329』
亀の歩みのシンガーソングライターの大橋歩美です。今更ですが、クラシック専門の月刊誌の2024年10月号をご紹介。『MOSTLY CLASSIC 2024 10 vol.329』※チェコ音楽年2024特集号 チェコ音楽年(rok české hudby 2024)とは? 2024年は、ベドジフ・スメタナ(Bedřich Smetana 1824-1884)、アントニーン・ドボジャーク(Antonín Dovořák 1841-1904)レオシュ・ヤナーチェク(Leoš Janáček 1854-1928)、ヨゼフ・スク(JosefSuk 1874-1935)らチェコの著名音楽家たちの没後や生誕年の節目の年が重なっていたことから、チェコ本国でのコンサートをはじめ、東京も含めた世界25ヶ所にあるチェコセンターが中心になってジャンルを問わずチェコ音楽文化を広める1年間を通したイベント。 「4」のつく年が該当。次回は2034年が該当年。 チェコ音楽年2024特設ページ(チェコセンター東京のサイトより) https://tokyo.czechcentres.cz/ja/projects/rch-2024MOSTLY CLASSIC 公式WEBサイトhttp://mostly.jp/発売日からだいぶ遅れて書店で探し始めて、近所の書店では売り切れていたことから、大きな書店でようやく手に取ることができました。チェコ音楽年に関連のあるクラシックの作曲家たちの楽曲の中でも有名なものだけではないものも含めて、制作された時の出来事や、作曲家自身の生い立ちなを深掘り、さらに、現在のチェコのクラシック音楽界で活躍している音楽家たちについても取り上げている、チェコのクラシック音楽についてを存分に堪能できる1冊になっています。もちろん、特集ページだけではなく、それ以外の連載ページや、特別ページもあり、薄いのにかなり読み応えがあり、気がついたら読了できるまでに半年以上を要していました。今回、この月刊誌のこの号だけを手にしたきっかけというのが、今年の2月にラジオ『亀の歩み』にゲスト出演してくださった、チェコの19世紀国民派作曲家のドボジャークらについて研究されている髙宮理彩子さんからのご連絡でした。ラジオでも、紀行した記事の裏話についてお話しを伺いましたが、なんとこの号の中に理彩子さんの寄稿した記事が掲載されているのです。関連投稿【2月1、2週目ラジオアーカイブ】19世紀チェコ音楽研究家の髙宮理彩子さん登場https://ameblo.jp/ayumusic7/entry-12961499993.html目次から探せますか?なんと3つも記事が掲載されています。ラジオではお話ししていませんが、どうやら記事の寄稿に至ったきっかけは、ブルノフィルの第1バイオリン奏者の後藤さんからのご紹介だったそうです。後藤さんに関する記事もこちらの号に掲載されています。 Hiroaki Goto 後藤博亮 @HiroakiGoto1 https://x.com/HiroakiGoto1チェコ音楽年2024についてのご紹介と、チェコの音楽についてを読みながら一緒に紐解いていける号。スメタナ作曲の連作交響詩『我が祖国』の第2曲『Vltava(ヴルタヴァ(ドイツ語でモルダウ)』単体の一番有名なメロディーはご存知の方も多いのかと思います。チェコの伝説や歴史に登場する人物や、歴史上の人物や出来事に関連のある土地など6つをテーマにした曲から構成されているのが、『我が祖国』。曲中には、キリスト教におけるカトリックとプロテスタントの宗教戦争の先駆けとなったフス戦争にちなんで、フス派が自分たちを鼓舞するために歌った聖歌の内の「汝ら、神の戦士らよ」の中に登場するフレーズや、チェコの民族舞踊ともされて、現在も親しまれているポルカなども取り込まれて、耳が聞こえなくなったスメタナが、スメタナなりに考えたチェコらしさを注ぎ込んだのが、現在、チェコ第二の国歌とされています。この曲を深ぼっている記事も。何となくいい曲だなと思いながら感覚的に楽しむことに慣れた人には、こうして、作曲者が曲の中に込めたメッセージや物語、作曲された当時の歴史的な背景や、それらにまつわる音の取り入れ方などを探ってみる作業をしてみると、一味も二味もさらに味わいが増して、より楽しく聴けると思います。 参考 Smetana: My Fatherland | Czech Philharmonic & Semyon Bychkov スメタナ 連作交響詩『我が祖国』全曲演奏 / チェコ・フィルハーモニー管弦楽団:指揮 セミヨン・ビシュコフ https://www.youtube.com/watch?v=jT9TQFMwPhA&list=RDjT9TQFMwPhA&start_radio=1 ※チェコ・フィルハーモニー管弦楽団によるビロード革命記念コンサート(2020年11月17日 ルドルフィヌム)での演奏 (Bedřif Smetana|Má Vlast / Česká filharmonie 17. Listopadu2020 Rudolfinum / Koncert k výročí Sametové revoluce / Česká filharmonie a Semjon Byčkov) チェコフィルハーモニー管弦楽団(以降、チェコフィル)公式サイト(Česká filharmonie officialní site) https://www.ceskafilharmonie.cz/ ※楽団や楽団員について、その他、直近の公演情報情報を得たり、コンサートやワークショップのチケット購入をすることも可能です。 ※チェコ語、英語のみ来日もされたことがある、チェコのクラシック音楽界の第一線で活躍している若手指揮者のペトル・ポペルカ(Petr Popelka)。1946年のスメタナの命日(チェコ時間の5/12)から始まり、その後、90年代の一時期を除いて、毎年、プラハの市民会館の中にあるスメタナホールでチェコフィルによる『我が祖国』全曲演奏で開幕する「プラハの春国際音楽祭」の開幕演奏の歴史について書かれた記事。共産主義時代にも、毎年開催され続けて、今に受け継がれている国際音楽祭。どんなに苦しい時代で、言論統制や検閲がある抑圧された状態の中でも、検閲を掻い潜ることができた音楽や絵画、文学作品などの芸術文化を、一国内だけではなく、国境を越えた人と人同士でも楽しめる余地がその国の中に存在していれば、心が救われる人はきっと多くて、それゆえに、1968年のワルシャワ条約機構軍によるプラハ侵攻と正常化の時代や、1989年11月17日から始まって国中の人々が街に繰り出した民主化デモのビロード革命を経て、現在までの長きにわたって訪れた人を魅了する国で開催され続けている国際音楽イベントなのではないかと思います。一つの行事についての歴史を紐解くだけで、これだけの記事になるのだなと、興味関心を抱きながら読んでいました。一つのことや一人の人間に関心を抱いて研究をする人が、どうして研究に没頭できるのかも、こうした研究の成果として蓄えられた彼らの知識としての記事を読むことで、味わうことができます。プラハの春国際音楽祭で毎年オープニング演奏が行われているスメタナホールがある市民会館2018年から2028年までチェコフィルの首席指揮者兼音楽監督のセミヨン・ビシュコフの後任として音楽監督になることが決まっている、現在チェコフィルの首席客演指揮者のヤクブ・フルシャ(Jakub Hrůša チェコ語読みではフルーシャの方が近い)。チェコのオケで働く楽団員たちの取材記事。日本人団員も。リトミシュル城の横にあるビール醸造所で生まれ育ったスメタナ。生前はあまり評価されずに、スウェーデンにわたって教師として働いたり、チェコに戻ってきて国民運動に身を投じたり、音楽評論家にはワーグナーらのドイツ音楽の模倣だなどと酷評されることもありました。さらに、聴力を失い精神を病みと不遇の晩年で、死後になって評価された作曲家の一人です。現在、よく知られているのは、スメタナの作った名曲は連作交響詩『我が祖国』第2曲「ヴルタヴァ」や、当時、チェコの公用語だったドイツ語話者であり、チェコ語を一切話せなかったスメタナが、当時はドイツやイタリア語の歌劇が主流だったこともあって書いた全編チェコ語の歌劇『売られた花嫁』でしょうか。他にも名曲はあります。…といった、スメタナの生涯や楽曲についてが書かれている記事。スメタナの伝記や楽曲についてをこれだけコンパクトに読めるのはとても画期的です。 参考 Bedřich Smetana - Piano Trio in G minor, Op. 15(ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.15) https://www.youtube.com/watch?v=qan_VNtLpjc&list=RDqan_VNtLpjc&start_radio=1 Bedřich Smetana / Libuše(歌劇『リブシェ』) https://www.youtube.com/watch?v=ESkAXQ4OhSY&list=RDESkAXQ4OhSY&start_radio=1リトミシュル城(Zámek Litomyšl ザーメク リトミシュル)2月のラジオ『亀の歩み』にご出演いただいた髙宮理彩子さんが寄稿した記事の一つ。ドヴォルザークがヨーロッパ中、そして、アメリカの音楽院で働くなど、世界的に有名な音楽家として生きた生涯についてを知るための体験や調査も踏まえた上で書かれた記事。肉屋の息子として生まれ、肉屋を継がずに音楽家への道を選び、実直に努力をしつつ、作曲家、演奏家、教師と、あらゆる手段で家族を養いつつ、チャンスを掴むための活動も積極的に行なって、よく知られた耳馴染みの良いメロディーで多くの人を生前から魅了して築き上げて行った名声について、とてもコンパクトに書かれています。この他、本誌に掲載できなかった記事もあったという裏話については、ぜひ、ラジオのアーカイブでお聴き下さい。 関連投稿 【2月1、2週目ラジオアーカイブ】19世紀チェコ音楽研究家の髙宮理彩子さん登場 https://ameblo.jp/ayumusic7/entry-12961499993.htmlチェコの東側のモラビア地方にあるチェコ第2の都市ブルノの生まれのレオシュ・ヤナーチェク(Leoš Janáček)。チェコの3大作曲家の一人。ハンガリーの作曲家バルトークが、ハンガリーの民謡研究をしていたのと同様に、チェコのモラビア地方にある民謡や日常の環境音、人々の会話の中で発せられる言葉の抑揚、モラビア王国時代に訪れたキュリロスとメトディウスの宣教師によって普及されたグラゴール文字(モラビアに普及された後は、広く普及されて後世に利用されることはなかったものの、現在、使用されているキリル文字と似ていて、アルファベットとは似ていない文字)などを地道に研究し続けていきました。そして、30代以降になって、研究して把握していった音や言語を駆使した楽曲を作曲していき、晩年に活躍した作曲家。チェコの作曲家として、スメタナやドボルザークら19世紀後半の国民音楽派に分類される作曲だけではなく、同時代から近現代に活躍した作曲家や、それ以前の18〜19世紀の前半のオーストリア・ハプスブルグ帝国時代に活躍した作曲家たちもここに挙げられています。戦争や革命などによって、亡命や移住を余儀なくされてチェコからドイツ、イタリア、フランス、オーストリアなどの周辺国で活躍した者や、親族が移住していた影響で移住して国外で活躍した作曲家も多いです。よく知られている同時代の作曲家だと、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトなどの音楽史では古典派、ロマン派と呼ばれる時代です。 イジー・アントニーン・ベンダ(Jiří Antonín Benda ) 朗読劇『ナクソス島のアリアドネ』など、劇音楽の作曲で名声を得た。 参考 Ariadne auf Naxos https://www.youtube.com/watch?v=JoZNdOUG-vw&list=RDJoZNdOUG-vw&start_radio=1 ※リヒャルト・シュトラウスの同名の歌劇でも知られるギリシャ神話の悲劇の女神アリアドネを題材にした朗読劇 アントニーン・レイハ(Antonín Leicha ドイツ語読みでアントン・ライヒャと記載されることも) 管楽器の曲を多く残した。 ベートーヴェンとは同い年で友人、ハイドンに師事し、リストやベルリオーズらを育て、晩年はフランスに帰化。 参考 Antonín Rejcha: Quintet for Clarinet and Strings in B flat major, Op. 89 / Bennewitz quartet https://www.youtube.com/watch?v=whBJTx26hjU&list=RDwhBJTx26hjU&start_radio=1 ※聖ヴァーツラフ音楽祭での演奏 聖ヴァーツラフ音楽祭について 2009年からチェコ最大の宗教音楽から古典音楽が楽しめる音楽祭として始まり、毎年、9月と10月の2つの祝日の前後に開催。 会場は、オストラヴァをはじめ、モラビア地方、シレジア地方の教会が多く使用されるオールジャンルの音楽祭で、今日では、クラシックの他、ジャズやフォークロアなども楽しめる。 聖ヴァーツラフ音楽祭公式サイト https://shf.cz/ ※チェコ語、英語、ポーランド語のみ ※今年の聖ヴァーツラフ音楽祭は2026/9/2−9/28開催 会場紹介ページ https://shf.cz/mista/ ヨゼフ・スーク(Josef Suk) ドボルザークの娘婿で、20世紀に活躍した同名のバイオリニストの祖父。 ドボルザークに師事し、マルチヌーを指導した。 参考 Suk: Asrael Symphony, Talich & CzechPO (1952) |スーク 『アスラエル交響曲』(演奏 チェコフィル 指揮 ターリヒ (1952年)) https://www.youtube.com/watch?v=5TpKu9XICVI ※チェコフィルによる演奏、スクの曲の中でチェコで一番知られていると言われている曲 ヤン・ノヴァーク(Jan Novák) 20世紀に活躍、カレル・ゼマン(Karel Zeman)やイジー・トルンカ(Jiří Tornka)ら、チェコのアニメーション映画牽引者らの作品の音楽を作曲。 関連投稿 カードゲーム「カルテット」とチェコアニメの聖地「ズリーン」紹介動画の撮影裏話 https://ameblo.jp/ayumusic7/entry-12597945813.html スデニェク・フィビフ(Zdeněk Fibich) スメタナやドボルザークと同時期に活躍した国民楽派の作曲家の一人、チェルニーの勧めで作曲をはじめ、スメタナの後押しでオルガン奏者としての職を得て、ピアノ教師をしながら絵や彫刻も学んだ。 参考 Pavel Sporcl - Fibich Poem https://www.youtube.com/watch?v=ec31dfCKCyg ※ラフォルジュルネでも公演をしたことがある青いバイオリンを弾くチェコ人バイオリニストとプラハフィルハーモニーオーケストラとの演奏 ボフスラフ・マルチヌー(BovslachMartinů) ドビュッシーの曲に影響を受けてフランスで音楽を学び、アメリカに亡命。 カール・チェルニー(ドイツ語 Carl Czerny、チェコ語 Černý) ウィーンで活躍、ピアノの練習曲集を編纂、ベートーヴェンの弟子で、リストの師匠など日本語で検索しても調べきれない作曲家もいるので、気になる作曲家がいたら、ぜひ、チェコ語(č, ř, í, ýなどはc, r, i, yに置き換えても検索できます)で検索してみて下さい。関連投稿最近読んだ本『チェコ音楽の魅力 スメタナ•ドヴォルジャーク•ヤナーチェク』https://ameblo.jp/ayumusic7/entry-12737167710.html私自身がチェコの音楽と歴史を同時に知ることで、チェコの音楽をより楽しめるようになっていることもあり、チェコの音楽を知り、より楽しむ方法として、チェコの歴史を紐解くことも一つの手だと思います。ヨーロッパ全体、強いては全世界的に言えることですが、宗教と権力と領土をめぐって争うことで、10年、100年といった長期の戦争が続くと歴史を見ると語ることができますが、チェコもその煽りを受けた国といっても過言ではありません。プロテスタントとカトリックの宗教戦争で、ドイツやオーストリアを含めた神聖ローマ帝国(カトリック)の宗主国だったハプスブルグ家に敗れた結果、によりハプスブルグ家に支配され、公用語もドイツ語になっていた時代を経て、オーストリア帝国の弱体化も相まった19世紀には民族主義運動が起こり、第一次世界大戦でオーストリア帝国が崩壊し、ようやくチェコスロヴァキアとして独立するも、ナチスドイツの侵攻によって保護領となり、ソ連軍による解放軍により再び自国の領土に戻るも、今度は共産主義国の一つとして、ソ連の支配下に入るなど、支配され抑圧されていた時代を長く経験しているチェコ。その歴史の背景にあった作曲家たちの境遇や出会い、受けた影響と考え方が曲として昇華されてどうなったか。これらの歴史のうち、第一次世界大戦前の民族主義運動が、国民楽派と呼ばれる作曲家たちを輩出した時代に相当し、作曲家たちにどのような影響を与えて、現在にも知られる曲が作られていったかが、コンパクトに書かれています。チェコの音楽を収録した名盤の数々を紹介。チェコにもゆかりのある外国人指揮者から、チェコ人の若手指揮者まで、20世紀から今日に至るまでのチェコ音楽シーンの第一人者たちが紹介されています。刊行されたのは2024年ですが、現在でもバックナンバーを購入することは可能です。ぜひ、現在のチェコのクラシック音楽シーンについて関心のある方は、ご覧になって、チェコへの観光や、来日公演の鑑賞の際の参考になさってみてはいかがでしょうか。MOSTLY CLASSIC 2024 10月号 vol.329バックナンバー紹介ページ※ページ上部の方にバックナンバー購入方法へのリンクも掲載されています。http://mostly.jp/backnum/2024/202410.html是非一番下までスクロールしてご覧下さい(随時情報更新中)。↓↓↓シンガーソングライターポップス、ロック、ポップロックを中心とした聴き馴染みのあるたメロディと、独自の視点や考えを元にしてテーマに合うように大切に綴られたメッセージ性のある伝わる歌詞が特徴。歌唱は薄い倍音がかかった鼻濁音のあるパワフルな声と、曲により男性が歌唱しているようにも女性が歌唱しているようにも聞こえる稀有なもの。胎教音楽としてリチャート・クレーダーマンのピアノを聴いていた(らしい)。幼稚園入園前から家にあったキーボードで聞こえる音を再現しようとする。5歳でヤマハのグループレッスンに入会、歌とエレクトーンで音に親しむ。グループレッスン閉鎖で8歳からヤマハでピアノを習い始める。学校は苦手だったが、小学校にあった色んな楽器や、音楽の時間の合唱を楽しむ。中学生ごろから作詞作曲もどきを開始。高校のオーケストラ部でバイオリンを始め、大学の必修科目だった短期留学中に派遣留学生用の特別プログラムとは別に、派遣先大学の音楽部のオーケストラの授業にオーディションを受けて5ヶ月間参加。大学卒業後は、色んなアーティストのライブを観覧しながら音楽の道を模索。東日本大震災の翌年からボイトレ、コードを基礎を含めた作詞作曲法、ライブ活動も開始していき、腱鞘炎を再発しないように、アレクサンダーテクニーク修得済み講師に師事し、手首の使い方に気をつけながらピアノ弾き方りも始める。好きなジャンルは限定的なものではなく、幅広く音楽を多聴している。諸事情でライブはほとんど行っていないが、2019年末からYouTubeにピアノ弾き語り動画の配信を始め、2023年よりTikTokも不定期更新ライブも不定期に出演することも。チラシ制作、名刺制作、サイトデザイン制作、動画編集も1人でマルチにこなす。音源制作もこなそうと独学中。ラジオパーソナリティラジオパーソナリティデビューし番組放送(2025年8月〜2026年4月)、2026年5月から無期限のお休み。ブログでアーカイブは随時公開しております。ブログ内検索で、「ラジオ」で検索してどうぞお聴きください。 🐢📻番組詳細 インターネットラジオ ゆめのたね放送局ブルーチャンネル 『亀の歩み』 毎週土曜日24時(日曜0時)放送 ※2、4週目は、1、3週目の再放送 ※5週目は放送お休み クリエイター(グラフィックデザイン、WEBデザイン、動画編集、声優、仮歌収録)グラフィックデザインとWEBデザインを職業訓練で半年学び、訓練修了後に3つの資格を取得。動画編集の仕事も始めました。もし、フライヤー製作や名刺作成、動画編集を依頼しもいいよと言う方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。ご依頼は、各SNSのDMへお願いいたします。※スパムメールは固くお断りいたします。 使用ソフト一覧 Adobe 製品(デザイン、動画編集) Illustrator Photoshop PremirePro WEB関連 Visual Studio Code 宅録機材 Logic Pro X Autria MIniFuse Zenheiser e945(ダイナミックマイク) LEWITT LCT220(コンデンサーマイク) サーティファイIllustrator®クリエイター能力認定試験エキスパート サーティファイPhotoshop®クリエイター能力認定試験エキスパート サーティファイWebクリエイター能力認定試験エキスパート 動画編集実績 新ニッポンヒストリー 全国版 「【富山編】もしも、富山の薬売りが全国を制覇していたら」 https://youtu.be/XIl7pOEdyiM?si=2SbkfzeJVoX17dUh 声優実績 新ニッポンヒストリー 公式Youtubeチャンネル 「もしも、安倍 晴明が法律事務所を開いたら」(藤原シロ/JK2役) https://youtu.be/lThorhAcGqA?si=ydTslA3RbiZ9nw1P ローズアップチャンネル 「【ミュードラ!】心守る人(祐輔 × 大橋歩美)(謎の男 役) https://www.youtube.com/watch?v=AkV_yweee5U&list=RDAkV_yweee5U&start_radio=1 YouTubeチャンネル大橋歩美Ayumusicチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCwNxdhPfIpLKK2j6yto5GuA映像クオリティの第一線で活躍するメジャーアーティストの方をはじめとする多くのミュージシャンの方々は、通常、音声はいいとこ取りをしたり音質をミックスマスタリングして修正編集もして、さらに、収録した音声に合わせて映像の別収録する動画制作方法をしております。私は、そういったクオリティの高い収録方法を費用やマンパワーが足りないために、収録機材はiPhoneのみの簡素ななもので、音声と映像を別撮りはせずにピアノ弾き語り一発収録演奏をしており、そのため、かなり長期間にわたる練習と、より良い演奏を聴いていただくために良いテイクが撮れるまで撮影を繰り返すという、とても高いスキルを要求される撮影手法をとっているため、時間も手間も非常にかかっております。ただ、動画としての音質クオリティは、撮影時にスタジオのミキサーで調節して、より良い音質で撮影するように心がけていますが、別撮りしているプロの方々と比べると劣るので、イヤホン・ヘッドホン使用、もしくは、音量を気持ち大きめでの視聴していただけるとより楽しめると思います。☆オリジナル曲NEW二つの絆/大橋歩美(オリジナル曲)https://youtu.be/22-oqOJEcfsオリジナル曲まとめhttps://www.youtube.com/playlist?list=PL3HhwF_34b1QkoIdNj4wcSHRdQ_WejWAY☆カバー曲※下記は、ピアノ弾き語り動画のみを紹介。NEW世界でいちばん好きな人/KANhttps://youtu.be/FrzFaOtx4Ik?si=OoO-PBLe93tEDIxZSPEECHLESS/ LADY GAGAhttps://youtu.be/vviLq5eJp28?si=PpsddHjAXBDgUdJnHello, Again〜昔からある場所〜/ My Little Loverhttps://youtu.be/kFR3O1Gfslc夢じゃない/スピッツhttps://youtu.be/jKwZt_cOtEY科学の夜/DoAsInfinity(ピアノ弾き語りcover)https://youtu.be/yRp7rYZO6ZI少年時代/井上陽水https://youtu.be/RxAJv81sycM時に愛は/奥井雅美(劇場版『少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』より)https://youtu.be/kS79sUWiFtYKomm, süsser Tod / 甘き死よ、来たれ(劇場版『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』)https://youtu.be/2i5VrgPSXY4♩KAN/愛は勝つ(cover)♩ZARD/永遠(cover)他カバー曲まとめピアノ弾き語り動画、TikTokで編集した歌ってみた動画https://www.youtube.com/playlist?list=PL3HhwF_34b1THTckyzyGyIc6co-2ujHu5SNSまとめTwitter、Instagram、Facebookページ、TikTok、Youtube、アメブロ、SUZURI(グッズ販売サイト)https://linktr.ee/Ayumi.Ohashi?utm_source=linktree_admin_shareチェコ親善アンバサダーチェコ公認 チェコ親善アンバサダー2026(2019年~)。2019年、2021年、2022年、2025年のチェコフェスティバルで、チェコの歴史、文化、音楽についてのプレゼン&ライブを行った。チェコ語は独学で勉強中(2020年~)。高校で所属していたオーケストラ部で、演奏旅行へ行く機会をいただき、人生初の海外旅行でドイツとチェコへ。プラハ城(大統領府)のスパニッシュホールでの演奏や、プラハの旧市街の街並みを観光した貴重な体験から、おとぎの国のような街並みをいつかまた見てみたいと思い続ける。現在は日本で触れたチェコ体験をSNSで発信するなど、活動中。ブログテーマ「チェコ親善アンバサダー」まとめ(アメブロより)https://ameblo.jp/ayumusic7/theme-10108774356.htm【チェコ共和国】出演動画一覧チェコの音楽スポットhttps://www.youtube.com/watch?v=Z_4NxKlYlz4&feature=youtu.beカードゲーム「カルテット」とチェコアニメの聖地ズリーンhttps://www.youtube.com/watch?v=-8YJmSex9TM写真撮影、文 大橋歩美機材 iPhone12mini(更新 2026.5.3)