解放されたflumpoolに会いに渋谷へ行ってきました!!!
どうせスクランブル交差点のスクリーンに流れるだけだろう、それをみんなで見られたら楽しいだろうな程度のノリで見に行ったらまさかまさかの展開で、楽しすぎて大変でした

flumpoolとかくれんぼ?鬼ごっこ?逃走中?で遊べる日が来るなんて

21時頃にスクランブル交差点付近にいたら何人か友達と会い「何するんだろうね〜」と話していて、LINE LIVEが始まり見てみると、明らかに外からの中継映像!?
はっ

!?
外にいる?これってこの辺!?
背景を頼りに渋谷の街を走り回る
この遊びのルールをなんとか理解した頃にはもうテンション上がりまくってて、夢の中にでもいるようでした
手にはスマホ、耳にはイヤホン
ちょっとした探偵気分でLINE LIVEを頼りに探しまくりました
友達「あっちだ!」
走ってその場に向かうと、
スーツ姿の
山村さんとリーダーが!!!
1メートルもない距離に2人がいて、しかも変装なんかしちゃってて

幸運にも人だかりができる前に見つけられたので最前列で、真近で見れたのですが、後ろからの押しが強くて2人に突っ込みそうになる
でもそんな簡単に触れていいものではない気がして、なんとか踏ん張り、両手お手上げ状態でひたすら眺めていました

スタッフさんが「静かにしてください」と言っても騒ぎは収まらず(そりゃそうですよね)、終いには山村さんまでもが口に手を当てて「シーッ」とやり出す
↑それがカッコよくて、可愛すぎて余計にファンに火をつけるってわからないかな〜笑
ファンの大群衆に圧倒されて1人逃げ出す山村氏
→「追うな」と言われたら追いたくなるのが人間というもの
→待機していた車まで追いかけっこ
→走る山村氏
→一定の距離を保ちながら追いかけるファン
→振り返って少しホッとしたように車に乗り込む山村氏
あ〜逃げちゃったと車の前で思っていたら、私の目の前を横切るスーツ姿の男性
→あれ?リーダーが普通に歩いてる
→ハッ!と気付いた時にはビジネスバッグを持っている右手にタッチしていました
→一瞬でしたがキメが細かそうな肌でしたよ〜笑
→「あれ!リーダー!」と言ったら「ありがとうね〜」と笑顔で言ってくれました

こんなに追いかけられて怖かっただろうに、感謝の言葉をくれるだなんてなんてできた人なの

それに比べて、リーダーとスタッフさんを置いて1番に逃げ出したボーカルさん笑
怖いのは分かるけど、ファンに追いかけられて逃げるというのもどうなんだ笑
束の間のブレイクタイム
あーだ、こーだと友達と興奮を分かち合いつつ、LINE LIVEをらしっかり監視
次は一生さんが来るのか!
車を探すのが先決か、来そうな場所のヤマを張るか、、、
話し合いの末
①スクランブルスタジオのカメラから映る範囲
②さっきとは違う、信号渡った離れた場所
と見当をつけて、とりあえずロクシタン前に行ってみる
いないかなー?車ないかなー?
とぶらついていたら
私「あ、杉くん」
あまりにもナチュラルにいるんだから、思わず指をさしてしまいました
そうだ、渋谷にいるって言ったてな。帰らなかったのか!笑
向こうもこちらにバレたことに気づいた様子
街中で芸能人に会うのなんて初めてだったので声を掛けていいのか躊躇する
なんだかんだで声を掛けちゃうことに!笑
私「WEAVERの杉本雄二さんですか?」
杉「はい(笑)ちゃんと探しぃや~」
あれ、なぜかflumpoolファンだとバレている笑
↑グッズは一切身につけていませんでした
私「さっき山村さんたちは見つけました~今度のandropとの対バン行きますー!」
杉「ありがとう〜あ、ちょっとゴメンね」
電話が掛かってきたようでした
あわよくばサインもらいたい精神で電話が終わるのを待つ私たち

→電話が終わった杉くんのもとに何やら男性が近づき、見慣れた箱から見慣れたギターを取り出し杉くんにかける
→ん?どういう状況?
→杉くんの横に汚いおじさん、、、あれ!?
一生さん!!!
なんとなんと、杉くんは目印のような存在だったわけです!
他のファンが駆けつける前にその場にいることができたので、正面からよくよくよくよく路上ライブの様子を見ることができました
花になれを歌うも、恥ずかしいのか声に張りがない一生さん
ついでに言えば歌詞もあやふや笑
杉くんの方がちゃんと歌ってくれていました笑
あの時は夢中で何が何だかわかりませんでしたが、今になって振り返ると一生さんと杉くんの路上ライブをあの距離で見れたってとんでもないことですよね
程なくしてファンが集まり、あたりはすごい人だかり
でも山村さんを怖がらせてしまったこと、騒ぎすぎるとこのイベントが終わりになることを警戒してか、ちゃんと一定の距離を保ってみんな見ていました
ライブを終えて、スタジオまで徒歩で帰るとのこと
→一生「お前ら邪魔!どけ!」
→スクランブル交差点へ進む
→あいにくの赤信号
→青、進め!横から先回りして一生の前を歩いていたらスタッフさんに「前を見て歩いてください」と小学生みたいな注意をされてしまいました笑
杉くんも一瞬にスクランブルスタジオへ帰っていきました
いや〜こんな体験 後にも先にもないでしょうね
どうせflumpool来ないんでしょう、なんて不貞腐れていた自分を殴ってやりたい!笑
本当に、つくづく、flumpoolって面白いバンドだなと思いました

まだ信じられないですもん!
大阪マラソンも、ららぽーとのでの公開収録にも行けてなくて、
東京でもリリイベしてくれーーー!と願っていたら、こんなに素敵な企画をしてくれてありがとうございます。
ただスタッフさん、flumpoolの人気とファンの執着心をもっと正確に把握した方がいいと思いますw
flumpoolファンって怖いんですよ笑
いろんな人に「誰がいるんですか?」と声を掛けられて、答えると意外にも皆さん知っているようで、「やばーい!かっこいいー!」と喜ぶ姿を見てこちらも嬉しい気持ちになりました

本当に楽しすぎて、嬉しいことがありすぎて、幸せすぎて、もうどうしたらいいんだか
1日経った今でもフワフワしています〜
山村小倉ペアの時は注意されてしまいましたが、一生さんの時は特に言われなかったので、おすそ分けで置いておきますね
リリース日が被っていたのであんまり場所はとってもらえてませんでしたね。タワレコも同じようなものでした
ではでは〜!
flumpoolの皆さん、並びにスタッフの皆さん、最高の夜をありがとうございました!
スーツ最高!!!