というわけで、前日の記事にも描いた通り、

 
スクリーン=人生
映写機=頭の中
 
というしくみになっている。
このしくみから逃げられる人は、
誰もいない。
万人に働いているしくみなの。
 
これがはっきりと体感して理解できるまでに、
わたしは長い時間がかかった。
頭でわかっても、腑に落ちていないと、
望み通りの人生を創ることが難しい。
人生は、うまくいっていなかったの。
 
 
 
わたしの体感でこの場で文章を使って説明するならば、
 
見ている世界は順番が逆だった
 
ということ。
 
 
 
つまり、 
 
世界があって、それをわたしが見ている
のではなく、
 
わたしがいるから世界が見えている、宇宙が存在している
 
 
って感覚。
まったく逆の感覚なのよ。
 
 
そして、
 
わたしがいなくなれば、
 
わたしの世界はなくなる。
 
わたしのはね。
 
 
 
傲慢で自己中心な考えだと批判されそうだけど。
実際批判されている人もいる。
だけど批判されている人たちは、
自由に生きて、自分の好みの人生を創り上げている。
それが証明してる。
見ている世界は逆だったの。
 
世界に自分が創られているいるなら、
人間は望み通りの人生を創ることはできないの。
人間のコントロール外の力が働くから。
だけど実際は、人間は望み通りの人生を創ることができるの。
頭の中にある力を望みに向かって使えばね。
 
多くの人はその力の使い方も、しくみも知らないから、
無意識で創った人生にがっかりしていることが多いの。
だから頭の中を変えて、望み通りの人生を創ろううよ。
 
 
レッスンはまだまだ始まったばかり。
もっとうまく伝えられるようになるね。