自分のことを自分がどう思っているか。
これがなぜ最重要なのかというと、
前にも書いたけど、
わたしたちは、頭の中の世界に住んでいるの。
頭の中が現れた世界に住んでいるの。
あなたの人生に現れたもの全て、
あたなの頭の中にあるものなの。
だからね、
わたしってダメなやつって思っているとね、
それを確認できるできごとが、
スクリーンに映し出される映画のように、人生に現れるの。
ほら、これ。
スクリーン=人生
映写機=頭の中
このしくみ覚えてる?
わたしってダメなやつ、
というフィルムを頭の中に入れちゃってると、
ダメなわたしがスクリーンに映し出されて、
ダメなわたしの映画を見る人生になる。
わたしは愛されない、
というフィルムを頭の中に入れちゃってると、
人に愛されない映画を見る人生になってしまう。
シンプルにこれだけなの。
目に見える現実は、頭の中の確認作業みたいなもの。
だから現実を悲観する必要は全くないのよ、
頭の中を変えれば、そこから現実は変わる。
今からやっていくことは頭の中を変えることだけ。
(※生命の安全に関わるできごとが起こっている人は、安全な場所にいてね)
あなたの頭の中にあるものは、
あなたが信じているもの。
それが人生というスクリーンに現れているだけなの。