2026年4月21日(火) 
中登(ちゅうのぼり)岳 949.4m 1/初めて 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町
午前中は祇園岳でアケボノツツジ・ヒカゲツツジを堪能しました。
下山後、お昼ご飯は何処で食べるかで国道503号を走ってたら、路肩に”看板”があり駐車して読むと「中登神社」「荒踊り」の事が書いてある。
山友さん、この看板で<中登岳>があるよと言ってくれた。ご飯食べたら登ろうと決定!
旧三ヶ所村の地名の由来となった「三つの聖なる場所(鏡石がある山)」の一つ、中登岳(坂狩地区)に鎮座する神社です。古くから「鏡石大明神」を祭神として祀り、地域の人々の信仰を集めてきました。
もともとは中登岳の山頂にありましたが、のちに現在の場所へと移されました。明治44年(1911年)に、「三ヶ所神社」へと合祀(統合)されました。
合祀された後も、現在に至るまで9月最終日曜日には荒踊が奉納されています。この祭典は坂本地区における重要な大祭として、今も大切に受け継がれています。

中登神社境内でお昼、タケノコ


神社の東に<中登岳>が見えてました。

中登岳 登山口に向かいます。
おや、神社参道に「キンラン」が1本。 

まるで、花束みたいです。
普通、1個2個位の花なんだけど、これは凄い、初めて見た。

登山口へは国道503号から作業道に入るが、
作業中の🚙で通行不可みたい。別の作業道から回り込んで登山口へ。
荒れた作業道が心配、途中に駐車して作業道歩きで・・・
グリーンのトンネル 

ヤマブキソウ



作業道に露岩 これは石灰岩ですね。 
ここも九州最古の地域か?

林道の開けた所で、六峰街道が一望です。

作業道の一番上部に着いた・・・が目印・登山口がない。

この曲がった樹木を”足がかり”上ります。





急斜面 


おや?光ってる🍄
サルノコシカケ類の仲間で特にツヤウチワタケ・
マンネンタケに近いタイプの🍄だそうです。

ブナの大木

三角点標柱がありました。

山頂からの展望は全く望めません。

復路(作業道)は緑のシャワーを浴びながら、駐車位置まで。


歩行距離 4.2Km
歩行時間 1時間56分
累積上昇高度 337m
累積下降高度 336m
運動消費Kcal 625Kcal
内の口川沿いに「休憩所」
ヤマフジの隣には白く輝く”ウワミズザクラ”が・・・

カノコソウ

帰路、国道218号から茶畑の脇を通り「男成神社」に立ち寄り。

ヤマブキソウの群生地

キヌタソウ

こんなに、咲いてる状態は初めてでした。 

キバナチゴユリ、ヤマブキソウ・ホウチャクソウ・ツクシシャクナゲ

中登岳は誰も会いませんでした。
自然林の山道は、紅葉も素晴らしいかもしれない。キンランには
「荒踊り」(9月最終の日曜日開催)・「下の棚田」気になります。
本日の
走行距離は174.0Km