私達人類の最終目的地はいったい何処なのでしょう?
宇宙の果てでしょうか。
それとも地球と全く同じ星を見つけることでしょうか?
…私は、この地球だと思います。
この星にありがとうって言うと、星が喜び、ここに存在してると。
天国は死んでから行く所なのかもしれないけど…。
私は、天国って、この星で生きてることこそが天国なのではないかと思います。
人は、私は一番大事なこの星で生きている事を忘れて生きています。
そして、この体の中に生きている細胞やいろんな生きている者が私を生かしてくれていいます。
私の体は私の一番の仲間です。
私は、今短な、一番短な自分の体から感謝して生きています。
他人に感謝が出来ない私はまだまだ未熟で、
この星を汚しながら生きている罪人です。
どうすれば、この星を汚さずに生きて行けるか考えても考えてもまだわかりません。
私は生きているだけで、この星を汚してしまいます。
食器を洗い、お風呂に入れば水を汚してしまう。
クーラーを使えば地球が熱くなってしまう。
車を運転すると空気が汚れます。
それでも、私は生きていたい。
この星を汚しながらも、この星を綺麗にする事を考えてる。
この矛盾した、未熟な私をこの星は生かしてくれている。
私に出来ることは何でしょうか。
未熟な私には、今は分からない
でも、この地球が存在している事にいつも感謝していたい。
いつも側にいてくれる地球よ、空気が当たり前にあるように忘れてしまうこともあるけれど。
確かにあなたの愛を感じています。
