お久しぶりです。
あゆモです。
まずは、
地震びっくりしました。
わたしの両親、祖父母、親戚、中学、高校の友達などなど
たくさんの知り合いが福島、宮城、岩手に住んでいます。
地震が起きたとき、
わたしは母親と電話していました。
急に、
「揺れてる、やばいやばいーっ…」と電話が切れ
それから、
母親に電話をかけてもつながらず
父親ともなかなか連絡が取れず、
すごく心配でした。
数時間して両親とはやっと連絡が取れ、
無事避難したことをしり
安心しました。
祖父母も無事に避難したそうです。
しかし、
父方の祖父の家は、
宮城の沿岸地域に住んでおり、
津波で流され跡形もなくなったそうです。
命が助かっただけ
ありがたいと
みんなは言っています。
わたしもそう思います。
しかし、
家が一瞬でなくなってしまうなんて
考えたこともなかったから
命が助かっただけほんとによかったことかもしれないけど、
言葉では言い表せないくらいの悲しみだと思います。
父親の同僚の人は
岩手県の宮古で仕事中に
地震にあい、
死にきり高台まで避難したそうです。
そのさい
多くの人が流されるのを見たそうです。
どんなに心の傷が深いか
はかりしれません。
ニュースでみる
地震、津波の悲惨さに
とても怖さを感じます。
わたしの母方の祖父母は、
原発の影響で
これから避難するそうです。
放射能の知識があまりないのですが、
原爆のことを勉強してきて、
すごく恐ろしいことであるということはわかります。
早い決断や対処が必要だと思います。
そして、
震災にあわれたかたの早い救済、復興を願います。
わたしの
住んでいる地域に関してお話したいです。
私が住んでいるところは
都内ですが、
おとといくらいから
輪番停電のため
防災放送で停電の時間が流れたり
駅には
中央線があまり本数を運行しないため
改札前やバスターミナルにすごい人が並んでいました。
近くを通ると、
「なんで走らないんだよ」とか、
「こんなに待たせるならタダで乗車させろ」とか…
会社に行かなければならないのはわかります。
急な停電だったので、
混乱もわかります。
しかし、
今回は
みんなで助け合っていかなければならないのではないのかなと思いました。
会社によっては
自宅待機や、
時間帯をずらして出社させたり
順番で出社するなどの措置がとられているところもあるそうです。
こんなにもわたしたちは電力にたよっていることを知りましたし、
自分勝手な日本人を目の当たりにして
少し悲しくなりました。
停電の影響で
近くのスーパーや
カフェ、お店、美容室などは休業していたり
時間より早く閉店しているお店が多いです。
わたしも
無駄な電気は使わないようにしています。
ですから、
いつものようにパソコンを通してのブログ更新も当分控えようと思います。
そして、一番おかしいと思うのは、
スーパーやドラッグストアに物が無いことです。
大量にトイレットペーパーやティッシュなどの日用品や電池などを買い占める人や
お米、水、パンなども同じように買い占めている人が多いです。
首都圏での買占めを知らず、
我が家の米が無くなったので、
昨日スーパーに買いにいったら
棚がガラガラでした。
カップ麺などももう売っていませんでした。
入荷する時間帯を知り、
米をゲットしようと待っていたら、
目の色を変えて
同じ人が
何袋も買い占めていて
結局わたしは買うことはできませんでした。
レジもカゴに大量に食料を入れ
並ぶ人の多さに
圧倒されました。
米をゲットするために
並んでいた自分を振り返って
なんだか自分自身もこの現象に踊らされているように思えて
バカみたいと思い、
できるだけお米を買わずに
まかなっていこうと思っています。
みなさんも
この買占めに躍らされず
冷静な判断で行動しましょう!!
地震にあわれたみなさんが一刻も早く平穏な生活が訪れるよう祈り、
わたしもできるだけ電力を使わないなどできることをやっていきたいと思います!!
では、当分更新やペタを返せないことをお許しください。
あゆモ












