- 前ページ
- 次ページ
子供にいちご状血管腫があり生後2ヶ月から治療をしています。
成長とともに自然に赤みが消えるそうですが何もしなければしばらくは増殖してしまうの で早期治療をした方がいいとの事です。
治療は薬の服用とレーザー治療ですが、薬は朝と夜の2回で低血糖などの副作用があり食事の途中などに服用しなければなりません。
今は朝だけの服用になりました。
治療を始めてすぐの頃は決められた時間に薬を飲ませて指定された時間に病院で体重測定、血糖値や血圧を測り徐々に薬を増やしていきました。
通院頻度は始めは2日おきに行ったりと頻繁で病院に長時間居なければならずミルク準備で荷物が多く大変でした。
薬の量も安定し1ヶ月に1度から今は2ヶ月に1度なりました。
通院すると毎回体重や身長を測りますがオムツ1枚にさせなければならず冬は何枚も着ているので着替えが大変でした。
血糖値も毎回行います。
踵に針を刺して血液で行いますが小さな足に針を刺すのがかわいそうになります。
レーザーは子供の目を丸いシールで覆いさらにテープで止め、体はタオルで巻かれベットにあるマジックテープで固定されます。
レーザーの痛さはゴムで弾かれる程度だそうですが、レーザーを当てられるたびに子供が声を出して泣くので見てるのが辛くなります。
まだ完全に良くなった訳ではありませんが、初めに比べたら9割程度は改善したと思います。
2024年に稽留流産をし、しばらく不妊治療をお休みしなければならなくなったときに小陰唇縮小術をしました。
以前から下着に擦れて不快感が気になってました。
寝ている間に手術が終わるはずだったのですが縫ってる時に目が覚めたので痛みはありませんでしたが縫い終わるまで皮が引っ張られるのを感じました。
術後も痛みはありませんでしたが縫った糸がチクチクして鏡で見るとすごく痛々しく見えました。
手術1週間後抜糸をしました。
チクチクと痛く、痛みで足が閉じそうに何度もなりました。
縮小術をやってから不快感が解消されやってよかったです。
抜糸までで3回の通院で終了。
12万円程かかりました。