アフリカと言えば野生動物のサファリ!
アフリカ大陸には1100種を越える哺乳類がいます。中でも肉食獣は60種以上。昆虫10万種以上、淡水魚魚類3000以上、鳥類2600種以上 !現地人はだいたい田舎/農村部に故郷がありますが、そこでゾウやエランドやライオンやハイエナやワニといった野生動物と日常的に遭遇。都市部に住むゆーむも、皆との会話に普通に出てくる「知り合いがワニに食べられたー」といったコミュニケーションで、アフリカにいるなーと実感します。
アフリカで野生動物が多いのは、伝統の環境共存システムがしっかり適用されていたから。残念ながら、植民地支配を通して、そのシステムが失われつつあります。アフリカの自然と人の共存の歴史と伝統を学んで今後の環境保護に役立てたい方はこちらのツアーに参加⬇️!
サファリでは命の多様性を目の当たりに。サイズ、色、デザイン、動きかた、それぞれ個性があって、それぞれうまくできてますよね。さらに、大自然の中にいると、小さい事はなんとかなるさーとポジティブ思考が育ちます。自然と命の不思議さ、ダイナミックさがサファリでは思い切り体験でき、元気レベルアップにもなります!
さて、ジンバブエでサファリができる所は、マタベレランドのワンゲ国立公園(タンザニアのセレンゲティと同じくらいの広さ)、世界遺産のマナプール、東部のゴナレゾウなどたくさんありますが、実は、ジンバブエのサファリには、他の地域にはない秘密があります!
2000年以後に課された欧米の制裁*で、観光客が少なめ。サファリ地区でも野生動物がまだ自然のままで暮らしていて、真のアフリカのイメージのサファリができる!
*ジンバブエ制裁は基本的に経済制裁で、国民は多かれ少なかれ影響受けていますが、文句言ってても仕方ないので、ゆーむも現地の皆となんとかなるさーと頑張ってます。外国人の観光活動には影響ないので、安心して来てくださいね🙋♀️。
アフリカの国立公園は小さな国サイズ規模があるものもありますが、観光客が多いサファリだと、人気の動物を4駆で取り囲む動物園的な状況になりがち。ゆーむも経験しましたが、ライオンの「あーまたヒトがきたよー🦁」という慣れきったオーラが。野性味に溢れたアフリカのイメージが少々崩れました。こんな感じ⬇️。
一方で、ジンバブエはほどよく観光客が少ないので、少数のサファリカーだけ、または自分のグループだけでライオンを見たー!自然と自分のつながりを感じる真のアフリカだー!という感動があります。サファリパワーが100%体験できます。
また、以前は観光業が盛んだったので、ホテルやロッジの質がよく、ガイドの訓練もバッチリ。ガイドさんは普段からとても忙しい訳でないため、よく来てくださいました!とこまめに対応してくれるし、動物や自然についても丁寧に教えてくれて、マル🙆♀️。制裁のおかげでアフリカらしい、人馴れしてないのびのびしたサファリができるという、思いもよらないポジティブな制裁結果となりました🎵
ワカンビトラベルは、世界最大の滝ビクトリアフォールズ観光とワンゲ国立公園のサファリをセットにしたツアーを提供しています。詳しい情報はこちらのウェブサイトを見てね⬇️。
ヨガ、瞑想、サファリ: 他にはないアフリカの旅をビクトリアフォールズで!
今月末のスーパーブルームーンサファリでも、ワンゲ国立公園の本格的サファリが楽しめます⬇️。
アフリカのスーパーブルームーンでパワーアップ!セレブレーション&サファリ 8月28~31日
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