荻野目ちゃんのデビュー42周年記念ライブに行ってきました。

「Yoko Oginome☆Spring Fes!2026」

「ダンシング・ヒーロー」のイントロが流れた瞬間、

会場の空気が一気に昭和へワープ。
気づけば私も、

当時の自分より確実に体力は落ちているのに、
なぜかテンションだけは全盛期に戻っていた。

「六本木純情派」では、
隣の席の人と目が合って、なぜか無言でうなずき合う

謎の連帯感。
あの頃の曲って、

どうしてこうも人を元気にしてくれるんだろう。

懐かしさで胸がいっぱいになりつつ、
42年たってもキラキラしてる荻野目ちゃんを見て、
「私もまだまだ踊れる…はず」と思わせてくれる夜でした。