Netflixで配信中の『ボーイフレンド2』を

ようやく見終えました。

 

まず言いたいのは……
冬の北海道の景色がとにかく綺麗。

雪の白さ、空気の透明感、あの静けさ。
画面越しでも胸がすっとするほどで、

そこは素直に感動しました。

  

 

一方で、番組そのものへの感情移入は、

最後まで少し距離があるまま。
 

セクシャリティの違いもあってか、

登場人物の“恋の揺れ”に

自分を重ねるのが難しかったのかもしれません。

継続組が多くて“初対面のドキドキ”が薄め

参加者の多くが顔見知りという設定は、

リアリティショーとしては少し不思議。


初めて出会って距離が縮まっていくあのワクワク感が弱く、視聴者として入り込みづらい部分がありました。

2ヶ月の北海道生活なのに、恋の火種は控えめ

全員が最初から揃っていて、環境的には恋が進みやすい

はずなのに、みんな慎重で静か。
第6話あたりまでは特に“様子見モード”が続いている印象でした。

 

“安全な見せ方”が物足りなさに繋がっているのかも

 

制作側が幅広い視聴者に配慮しているのは伝わるけれど、そのぶんリアリティショー特有の“生々しさ”や“揺れ”が薄く感じられる瞬間も。

 

とはいえ、冬の北海道の美しさは圧倒的で、そこだけでも見続けたくなるほど。

次にスピンオフや別作品を見たら、また違う感想が出てきそうです。