こんにちは。アロマセラピストのあゆみです。
本棚の整理をしていたら、懐かしい本が出てきました

十代の頃、マイナス思考のカタマリだったわたしの心に、あたたかい光をぽっと灯してくれた大切な本『少女パレアナ』です。
少女パレアナ 角川文庫 改版 / エレノア・ホジマン・ポーター 【文庫】 |
主人公のパレアナは、どんな状況でも、どんな人に会っても、その中から、喜びを見つけることができます。
本を読んでいるうちに、パレアナの明るさが周りの人々を変えたように、わたし自身の心にも、変化が芽生えてきたのを覚えています。
もちろん、わたしも、まだ人生という大きなゲームをプレイ中の身ですから、時々は、喜びを見つけることができずにいることもありますが、それでも昔よりは、だいぶこの「何でも喜ぶゲーム」が上達している気がします。
すぐには無理でも思考は変えることができます。
いつも前向きなことを考えていると、今まで使っていた古い思考回路は少しずつ縮小し、新しい喜びの回路が拡大されていくという、研究データもあるんですよ

それでもなかなか難しいという方、また「何でも喜ぶゲーム」に挑戦したくなった方には、ぜひ読んでほしい一冊です。
『赤毛のアン』と世界観が似ているので、児童文学が好きな方にも、おすすめです



