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ayuminecon

3nyanと殿

洗濯物を干し終えた時の水丸さん

誘われてしまいました


M:こっちきてもええで

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お腹に毛がないよ


M:今の流行りや

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手作りご飯にして少し引き締まりました
自宅の近所で動物病院を探し、早速水丸くんを連れて行ってみました。

開いているのかどうなのかわからないドアを開けると
そこは小さな待合と診断室があり、以前行っていたような
病院とは少し違う雰囲気。

Doctor:「今日はどうしたの?」

ayuminecon:「ねこがアレルギーのようで、お腹に湿疹がでてしまい・・・」
と、説明しているとすぐに先生が

D:「ごはん、ねこのごはんは何をあげてるの?」

A:「かりかりのキャットフードです」

D:「あのね、そのキャットフードを自分は食べるの?」

A:「!・・・いえ、食べません・・・」

D:「でしょ。それをかわいがってる猫にたべさせるの?」

A:「・・・・・」

これ、かなり威圧的に言われているうえに、まだ水丸くんは
ゲージの中で診てもらってません。

このあとキャットフードについての講義を受けることに・・・

一緒についてきていた妹は動物の専門学校に行っていたため、
「面白かった~」と言っていたが私は水丸くんを早く診て欲しかった。

キャットフードの是非については賛否両論あるので
ここでは先生の講義は省きますが、要はアレルギーを抑えるために
薬や注射を繰り返すのではなく、根本解決をしなければならない、とのこと。

キャットフードで食事療法をおこなうよりも、自分たちが食べているものと
同じのもをあげるほうがより建設的である。

たしかに、痒みや湿疹を表面上おさえてもその薬がなくなれば
再発を繰り返すのであるならば、時間がかかっても根っこを正すほうがよい!
そうだよね、手作りごはんだよね!
まさに青天の霹靂。

なんだか今まであたりまえのようにキャットフードをあげていたのです。
キャットフードがだめ、ではなくて、ご飯をみんなに作ってあげる、という
選択肢が増えたことが私の中では衝撃。

手作りごはんというと、栄養が偏りそうでちょっと大変だし
猫の体の構造を考えると人間とまったく同じご飯というのは
人間の自己満足ではないのか、と思っていました。

しかし、それは大きなまちがいでした・・・


続く


ちなみに水丸さんはひと目だけ、ちらっとお腹をみてもらいました。


ごはんくれ

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N:僕の最近のお気に入りおもちゃは、このピンポン玉

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N:兄さんたちがひもで遊んでてもおもちゃ箱から自分で持って来るくらい好きなんだ

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N:でも…もっと好きなのは…


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N:あそこに入ってるんだよね…


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天袋に大好きなおもちゃが入ってることを知ってるねじ
殿:なんか~いじけてるとか言われたけど、
別にいじけてないし

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N:なんこれ?

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殿:ちょっ、オレサマの神聖なる烏帽子になにをする

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N:おもちゃかな??

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殿:おもちゃなどではない!

N:なーんだ

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殿:くっ、ねじめ・・・

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烏帽子じゃないでしょ