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くらら日記

婚活日記から、卒業。
2017.1〜妊活スタート。
2017.5 胎嚢確認
2017.12 出産予定

妊娠記録、愛犬のほんわか日記から、日常の幸せを綴ります。
焦らず、一歩ずつ。
No rain,no rainbow.

3月1日。
ついに、この日がやってきました。
卵管造影検査。
まず、到着前30分に病院へTEL.
これが、正直なかなか手が進まなくて、直前で、怖気づきそうになりました。
早く着いたので、20分待ちながら、ウトウト。
予定通り17時に名前が呼ばれ、看護師さんから、坐剤の入れ方が書かれた紙と、
注射器みたいな形の先端に薬が入ったものを、渡されて、トイレへ。
失敗しないように、座薬を自分でお尻に入れて待つこと30分。
いよいよ、レントゲン室に呼ばれて、看護師さんが、子宮がちゃんと写る位置に腰を据えるように微調整してくれました。
看護師さん「生理痛は、ひどい?」
私「はい。まぁ」
看護師さん「それに似てるかなぁ。ただ、人それぞれだからね。」
私「はい。」

看護師さん「難しいだろうけど、なるべくリラックスしてね。痛みで、力が入ってお尻を浮かせたらダメだからね。お尻は、必ず台につけたままね!」

と、念押しされました。

すると、先生が入ってきて、まず、消毒。
そのあと、子宮を固定するために、何か器具で、つままれました。これが、痛い大泣きうさぎカナヘイびっくり
深呼吸をして、いざ、造影剤の投入。
重い生理痛みたいな感じと、言われたらそうだけど…痛すぎて、
Dr.大丈夫ですか?
私…返事できずあんぐりうさぎアセアセ
Dr.余裕があったら、モニター見てください。
私…余裕ないけど、必死に右手にあるモニター見る。
Dr.あれ…右の方が全然写らない。右に詰まりがありそうです。もう1アンプル足してもいいですか?
私…はい。(ここで、やめてたまるか。右が詰まりがあるなら、通してくれ!)

Dr.ちょっと痛いけど、治療的な意味もあるからね
私…はい。頑張ります。

そして、2回目の造影剤が追加されました。
ズドーンという、鈍い痛みが走りましたが、しばらくすると、モニターに右の卵管も写り、無事に終了。

痛みから、しばらくの間、放心状態でしたが、15分ほど休んで、待合室へ戻りました。
すると、5分ほどで名前が呼ばれて、先生とお話し。

少し左寄りの子宮。奇形なし。
右卵管詰まってたけど、ちゃんと両方通ってるから、閉塞なし。
次回のレントゲンにて、右卵巣の癒着の有無を判定することに。
痛みから、レントゲンを見せてもらえても、放心状態。いつも、聞かれる、質問はありますか?
にも、特に…と答えるので、精一杯でした。