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くらら日記

婚活日記から、卒業。
2017.1〜妊活スタート。
2017.5 胎嚢確認
2017.12 出産予定

妊娠記録、愛犬のほんわか日記から、日常の幸せを綴ります。
焦らず、一歩ずつ。
No rain,no rainbow.

5カ月検診での、切迫流産宣告から1カ月後。
子宮頸管が29.5ミリ
→26.5ミリ。(1週間後)
→30ミリへ。(2週間後)
そしてそして、
昨日、6カ月検診へ行ってまいりました。



結果…34ミリまで回復おねがいチョキ

回復することは無いと言われたけど、

ひたすらに安静と張り止めのウテメリン、
トコちゃんベルトのおかげビックリマーク

まだまだ、早産傾向が高いし、いったん、短くなった人?もともと、短い人?産休まで復職は、絶対に無理だねと、サラ〜っと言われました。

が、そんなこと、全然、承知の上お願い

入院がなくなったことが、何よりの結果。

主人のご飯が作れたり、
赤ちゃんを迎える準備ができたり、
なにより、ゆっくりお家にいられることが、
こんなに幸せなことなのだと身にしみました🏠ドキドキ


2日前まで、早く安静解除になればいい…えーん
と、旦那さんに当たってましたが…滝汗あせる

この1カ月で学んだことは、
母親になる自覚をもつこと。
自分の体のサインは、赤ちゃんからのサイン。
お腹が張るってことは、赤ちゃんも苦しいてこと。疲れたり、張るときは、ちゃんと休むこと。
自分の体だけど、自分1人の体ではないこと。

当たり前だけど
わかってなかった、私。
自分が、仕事が第1優先で、つわりも落ち着いて安定期に入ったからと予定を詰め込み、産休まで仕事をバリバリこなす予定だった。
プライベートでも、普段会えない人とのランチや夫婦2人で最後だからと、流行りのマタ旅の計画もしていたガーン
最初は、全ての予定をキャンセルして落ち込んでたけれども、
仕事は代わりがいるけど、赤ちゃんの母親は私しかいない、代わりがいないということ。
赤ちゃんが産まれないかもしれないという、お産に絶対は無いという恐怖。
捨てるわけではないけど、これまでのキャリアを一旦、棚の中に直すこと。

大切なことに、気がつかせて頂いた夏でした。