地元の短大を出て、地元に就職してフルタイム正社員(うち2年は時短勤務)20年勤務した後、

 

3人目の育休明けに退職して専業主婦3年やってみて気づいたこと、感じること・・・

 

 

 

 

 

 

 

どちらもめっちゃくちゃ大変びっくりマークチーンチーンチーン

 

 

20年働いていたところを退職した理由は大きくわけてこの5つ。

 

①とにかく理不尽で北朝鮮のような環境から脱出したかった

 

②ワンオペの環境で出張や残業のある環境で働くことが限界だった

 

③子供たちとの時間をちゃんと作りたかった

 

④働くことで夫や両親に負担をかけたくなかった、自由な時間を奪いたくなかった

 

③自分のやりたいことを仕事にしていきたかった

 

 

 

と、こんな感じ。

 

 

 

 

 

夫は夜中心の仕事だから基本ワンオペの日々。

 

子育てしながら仕事に家事、夫の経営する会社の経理と労務管理までやっていたから

 

まーーーーー大変で1分1秒争う日々ゲッソリ

 

朝から晩まで常にバタバタ。

空を見上げる余裕もなく、満月の日に夜空を見上げて「綺麗やで見てみたら~」という夫に対し

「は、そんな暇ないわ!!ムキー」と心の中で暴言吐きまくり。

 

自分のことは常に後回しで髪の毛をとくことすらせず、円形脱毛なってるんじゃないかなと思うくらい

ストレスマックス、余裕のない毎日でしたゲッソリ

 

 

 

だから、仕事を辞めたらどんっっっなにラクだろうと。

 

かわいい子供たちとゆっくり向き合えるし、自分のやりたいこともたくさんできるし、

人生バラ色だわ~~~ラブラブ

 

そう思っていたけれど、

 

 

 

実際はそうでもなかった・・・チーン

 

 

 

もちろん、1、2年くらいはとっても幸せ噛みしめてた。

死ぬほどバタバタしてた朝も、子供さえ送り出せばあとは自由だし

ランチやらエステやら歯医者さんやら自分メンテナンスしまくってこれまで行けなかったところ行きまくれたし

 

友達ともたくさん遊んで本当に毎日ハッピーだったラブラブ

 

 

 

 

 

 

だけど、20年間安定したお給料(しかも割としっかりと)をもらい続けていたから

育児休業給付金と失業保険の給付が終わって無収入になって半年ほどたったくらいからかな。

 

 

なんともいえない罪悪感というか、お金を生み出していない?自分への無価値観というか。

 

そして子供との時間がありすぎて向き合いすぎて、子供の問題を自分ごとに捉えて苦しくなったり

 

子供にイライラして母としての自信がなくなって自己嫌悪になったりと

 

気付いたらどんどん日々がしんどくなっていってましたチーン(夫からも誰からも何も言われてないのにね)

 

 

 

 

 

何これ、私が思い描いていた日々と全然違うやん、みたいなゲロー

 

だけど、一見とっても恵まれた環境だったし、何気ない毎日に幸せを感じていたのは間違いなかったんだんだけど。。

 

 

 

私の魂が心から幸せを感じていない

 

 

そんな感覚。

 

 

 

分かってくれる人いるかな?笑

 

 

 

だから、この両極を経験して、どちらがいいとか、どちらが大変とかラクとかそんなの関係ないなと。

 

それも捉え方は人それぞれだし、私みたいにみんなフルタイム正社員が苦しい、専業主婦が苦しいと感じるわけでもないし。

 

それは、

 

 

私の中の思考の癖や、捉え方、自分の在り方に問題があったから自分で勝手に苦しんでただけ

 

 

それに気づいてから、もっと人生軽やかに生きたいと、変わりたいと思って

心理学やコーチングの学びの世界に入ったわけです。

 

 

 

しかし夫は、私がどんだけ好き勝手遊びまくっても買いまくっても、イライラしたりダラダラしてても口出しせず否定もせず、ただただいつも穏やかで優しく見守ってくれて、この人は神様なのか?と最近真剣に思う。。

 

この人と結婚して本当によかったなぁと、5年後、10年後もっと一緒に幸せな日々を送りたいなぁと照れ

 

 

あら?急にのろけになってしまった滝汗

 

 

 

 

 

とにかく人間は常に『ニュートラル(真ん中)』であることが大事なんだなと思います。

だけどこの世界は2極。宇宙の原理原則。

ニュートラルであり続けることってなかなか難しいとは思うでだけど、

それも自分の思考の癖を直して、捉え方次第なのかなと。

 

そう感じましたウインク

 

 

なのでこれからは、もっと私の魂が喜ぶことを、幸せを感じることをどんどんやっていこうと思いますラブラブ

 

 

 

 

今日もどこの誰だか分からない長文を読んでくれてありがとうございましたデレデレ