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世界放浪AyuminのC'est la vie!inアメリカ

海外大好きAyumin@アメリカボストンです。だんな様のキャリアアップのため、自閉症息子のベストな療育のため、自分のあらゆる欲を満たすため(笑)、家族でアメリカに移住し日々奮闘中です。現在は子育てしながらUoPeopleでCS勉強中!

こんにちは、Ayuminです。

 

自己紹介もほどほどに、最近通い始めた大学について自分の頭の中を整理するために書こうと思います。

 

 

 

 

 

University of the People』とは・・・

※画像借りてます。

 

ユニバーシティ・オブ・ザ・ピープルUniversity of the People、略称 UoPeople ユーピープル、(日本語略 人民大学)、本部: アメリカ合衆国カリフォルニア州 パサデナ)は、地球上のあらゆる貧困地域、遠隔地域と高等教育機会をつなぎ、高等教育の普及による世界のよりよいコミュニティ生成を目指すことを理念とした、米国の501(c)(3)非営利の高等教育機関である[2][3]。学長は、ユダヤイスラエル人の起業家であるシャイ・レシェフ(Shai Reshef)。アメリカ合衆国教育省U.S.DoED), 大学単位認定審議会(CHEA), 遠距離教育単位認定委員会(DEAC)及びカリフォルニア私立高等教育局(BPPE)に認定されている。

出典:wikipedia

 

 

つまり、ほぼほぼ無償で大学卒、大学院卒の資格が取れる教育機関という感じです。

 

例えば、学位(4年大卒)を目指す場合、約50万円しかかかりません。(2021年12月現在)

 

詳細はご自身でご確認ください。

 

 

 

 

 

完全オンラインのアメリカの大学なんですが、日本の大学を卒業した私の所感としては、

「日本の大学より課題が難しいし、勉強に費やす時間がかかる!!!」

です。

 

毎週多くの課題が出されますが、それを1週間以内に提出しないといけません。

 

1週間でおおよそ15時間必要とされていますが(公式HPによる)、

私の場合英語力が低いので他の人の倍くらい時間がかかりますゲロー

 

そんでもって、入学時点に英語のネイティブじゃない場合は指定の英語力証明書がない場合、

English Composition 1という科目が自動的にアサインされ、そこでC以上の評価を取得しないと正式な入学が認められません。

 

毎週ヒーヒーいいながら課題をこなしています。。。

 

楽しいですがきついです笑い泣き

 

これを無事パスできたとして、さらに2つの科目で所定の成績以上を取って初めて正式が学部生として認められます。

 

長い道のりだなー笑

 

1タームは9週間、それが1年間に5タームあります。

 

基本的には1タームに2科目まで履修できるんですが(成績優秀者はもっと取れるみたいです)、

そもそも1科目に1週間当たり15時間は必要とされているので、2科目で30時間と考えると、

仕事しつつ子育てしつつ家事しつつのわたしとしては不可能に近い。。。泣

 

1科目3単位、卒業までに120単位が必要なので、

わたしの場合

 

→ 1ターム3単位×5ターム=15単位

  120単位÷15単位=8年

 

8年!?

わたしのスケジュール感だと

単純計算で卒業までに8年かかりますポーンポーンポーン

 

長すぎーーーーーー

 

ということで、少しでも早く卒業するために対策予定です。

 

具体的には・・・

 

 

①卒業した日本の大学の単位を移行する

 

単位移行にはいろんな手続きがあってめんどくさそうですが、ここでがっつり単位移行できれば大幅に卒業までの期間を短縮できます!!

これはやるしかない!!

目標は40単位。

 

②University of the People(以下、UoPeople)に単位移行ができる外部のプログラムを受講する

 

これ、最近調べまくってます。

で、UoPeopleに単位移行できるいくつかのオンラインプログラムの中で、以下をUoPeopleと並行して受けようと思っています。

他にもいろいろありますが、ここでの目標は30単位くらい。
 
 
外部機関からの単位移行はMAX90単位まで認めてくれるみたいなので、
わたしが選択したComputer Science学部の専門科目はUoPeopleの科目を中心に受講して、

それ以外の教養系の科目が外部で取得しようと思います。

 

当たり前ですが、UoPeopleも上記オンラインプログラムもすべて英語です。

 

やばいです笑

 

 

 

 

 

まだ英語もパスできてないのに単位移行のことなんて気が早いかもしれませんがw。

 

しかも、正直もうすでに心折れかかってるUoPeopleのシステムがあり。。。

 

課題の中にクラスメイト同士で評価しあうものがあるんですが、

先週の課題である人が90点満点中90点つけてくれても、別の人に28点を付けられてしまいました。。。

 

わたしの課題が良くなかったのかもしれませんが、あまりにショックだし英語の成績にかかわってくるので、

コースインストラクターに再評価を依頼しました。

 

インストラクターの視点でその評価が問題あれば、正当な評価を再度してくれます。

 

実はこれ、今回で3回目です。

 

毎週このプロセスが本当にめんどくさいし、

クラスメイトに対して「ちゃんと評価しろやーーーー!」って思ってしまいます。

 

自分の間違いならきちんと素直に受け入れますが、ある人が満点をつけてくれているにも関わらず他の人が28点て。。。

 

何が正しいのかわからなくなりますチーン

 

 

 

 

 

結論、UoPeopleはきちんと勉強しないと卒業できない大学なので、志をもって入学しないと挫折しやすいです。

 

わたしもすでに挫折しそうですが笑、目標は見失っていないので頑張って続けようと思います!