ふたり出逢ったことが奇跡の様な出来事
気持ち触れ合い、確かめあう想い
いつの日か分からなくなり、すれ違った
酷い言葉で傷つけたのが最後
謝ることも叶わない
思い出が溢れだして、切なさが増す
声さえ聞けない、繋がる望みもなくて
忙しさに助けられた日々
甘えられず、心の壁つくって
それでも好きでいてくれた君
君の言葉で僕の世界は変わった
たくさんの幸せをくれたのに
もっと君との時間を大切にしていたら
君の顔さえ思い出せない、笑顔が大好きだったのに
街で偶然あった君は
僕の知らない顔をして
隣の子に微笑んでいたね
もう戻らないのに
まだ前に進む勇気がないんだ




















