新堂本兄弟に、ナオト・インティライミさんと一緒に出演したテゴちゃん。
キンキのふたりとの絡みは、安定したおもしろさ。
最後に歌った曲は、坂本九さんの"上を向いて歩こう"
この曲は1961年に発売されて、"SUKIYAKI"というタイトルで、日本人で唯一全米チャート1位になった曲。
私は、子供時代に九ちゃんの曲をリアルタイムで聴いていた世代です。
今でも、九ちゃんと呼んでしまいます。
子供心に「上を向いて歩こう 涙がこぼれないように」という歌詞を理解していたように思います。
それから、、、、私の記憶では(私の記憶なので、あやふやでちょっと当てになりませんが)、1993年頃でしょうか、サッカーワールドカップアメリカ大会のアジア予選で、ウルトラスという日本代表サポーターがこの曲をスタジアムで歌っている映像をテレビで見ました。
"上を向いて歩こう"を歌って、選手を応援し、共に闘ってワールドカップを目指していたのです。
1995年には、日本サッカー協会公認日本代表オフィシャル応援歌になっています。
これまた記憶があやふやなのですが、私も日本代表の試合で"上を向いて歩こう"を歌ったような、歌ってないような。
アメリカ大会は、ドーハの悲劇でワールドカップ出場を逃しました。
次のフランス大会でも、アジア予選で日本は苦戦をしいられ、ほんとに苦しい戦いが続き追い詰められていました。このときは"翼をください"の替え歌も歌って、選手を鼓舞してました。
"上を向いて歩こう"は、Jリーグでもチームによって歌い継がれています。
サッカー界にとっても大切な曲のひとつになっていると思います。
ナオトさんが、世界一周の旅で、日本の曲をリクエストされたら"上を向いて歩こう"を歌っていた。
パレスチナのアラファト議長の前で歌ったという話しも有名。
ナオトさんもテゴちゃんもサッカーを愛しているし、ふたりの"上を向いて歩こう"の歌声を聴けて、うれしかったなーって思う。
ふたりとも歌がうまい。テゴちゃんのファルセットやアレンジをきかせたメロディでの歌い方もよかった。
なもので、ちょくちょくリピして聴いています。
でも、ナオトさんって、私にとってなんだか親近感が半端ない。
友達だったっけ?って勘違いしてしまうほど(どんだけ)
そう思わせてしまうナオトさんの親しみやすい雰囲気は、世界一周の旅で培われたものなんでしょうか?^^