11月24日



AM10:36


静香さんに会うため娘と二人新幹線に乗った


ひかるこ親子 初めての二人旅


新幹線はやや混んでいた


ホームにはこだまちゃんが来ていたが


後10分待てば ひかりがくる


あたしのHNは ひかる


ようし ひかりクンにしようと意味もなく張り切る


こだまちゃんが通過した後


ひかりクンに乗り込むためホームに並ぶ


娘は浮き浮きしっぱなし


物心ついてから 新幹線に乗るのは初めての事


無理もない


そんな娘を微笑ましく見ていると


ホームにひかりクンがやってきた


結構混んでいる


座れるといいなぁ・・ 子供連れで立ちっぱなしは嫌だ・・


そんな事考えながら


新幹線に乗り込む


空いてる席 発見


すぐさまそこに座る


窓側の席に座り 娘ちゃんもご機嫌だ


ひかるこはコレでしばらくゆっくりできると ぼんやりしていた


あぁ ホント 座れてよかった


妙に心配している旦那にメールを打ち


静香さんにメールを打ち


娘ちゃんに飴を舐めさせ


買っておいたコーヒーを飲む




んー




はー




ほー




やー





(たいした意味はないの)





って




おい




ここは





喫煙車両じゃないか!!!






ひかるこさん気づくの遅いの(*´ -`)(´- `*)ネー



あぁ 空気悪いはずだわヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ



もうあと6分でつくから そのまま座ってました




ひかるこさんタバコはもちのろんで吸いません(σ´∀`)σΥΟ!!





無駄に続く。。







だってもう眠いからねー


続きかけないのねー




おやすみ*:.。☆..。.(´∀`人)



強い衝撃とともに


咲は道路に倒れた


顔がじんじんと熱い・・・


あ・・・


血が出てるなぁ・・・


そう思って左手を左頬に当てると



予想以上の血が手のひらに付いて


それを見ただけでクラっとめまいがした


じんじん頬が熱い


衝撃の相手は


自転車だった


坂道を勢いよく下りたかったであろう自転車


咲の隣でそのタイヤがカラカラと乾いた音を立てている


運転していたはずの学生服を着た男の子が左腕を押さえながら


こちらを見ている



咲は座り込んだまま


その男の子の顔を見た


どんどん彼の顔が蒼ざめていく



「ちょ・・・お前 大丈夫かよ・・・」



咲は大丈夫だと答えたかったのに


じんじん熱い頬と流れ出る血のせいで


めまいが起きて


そのまま意識を失ってしまった・・・




気づくと咲は病院のベッドで眠っていた。


お母さんがいる・・・


「咲!大丈夫?!」


お母さんはわんわんと泣き出してしまった。




咲は貧血を起こしてしまったようだった



お母さん?


どうしてそんなに泣くの?


私は大丈夫なのに・・・



「咲・・・さき・・・かわいそうに・・・」


何がかわいそうなの?


私は大丈夫なのよ?


学校に行かなくてすんで


ちょっと嬉しいくらいなのに・・・



つづく。。。


しーたん執筆♪




おはようございます!

☆ すみれちゃんです。


今日、ヘタレブログを覗いたら、ヘタレちゃんが成長してた゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

更新しなくてもなんとか育ってるわね。

でもお水をあげないと枯れちゃうから、私も頑張って更新するわ!


でも、書くことがない_| ̄|○



そうそう、昨日、りーやんのリクエストでお部屋の中を少しだけ

飾りつけしたの音譜



これだけですが 何か?

飾る予定はなかったんだけど、ホームセンターに行った時に

りーやんがどうしてもこれを飾ってほしいと言うので仕方なく

飾ってみたの。

一箇所だけだからなんか寂しい感じだわ汗

こうなったら全部の窓に飾っちゃおうかな~ってたくらんでます。



ついでに我が家のクリスマスツリーです



自ブログでも紹介したんだけど、青のリボンと天使ちゃんの

飾りが追加されたんだお♪

微妙で全然わからないかもァ '`(ノ∀`) '`,、'`,、

でも前よりは華やかになったの(σ´Д`)σYO



ヘタレちゃんもツリーのように成長してくれるかしら?


こんばんゎ 星空  グリーン デス クローバー




今 覗ぃたら 本日 更新されていなかったよぅなので、


苗木 ヘタレちゃん の為に 張り切ってみました DASH!



ほら? グリーンだし??


なんて 勝手に 使命感に燃ぇてみちゃったのですが ・・・ べーっだ!



ヘタレちゃん は どんな木になるのかな はてなマーク


楽しみだなぁ 音譜

丘の上の高校


毎日毎日 坂を上がるのが苦痛だった


咲(さき)は入学してから


毎日 ため息をつきながら登校していた


こんなに辛い思いをして坂を上っても


迎えてくれるのは 生活指導のうるさい先生と


苦手な数学の授業


好きな英語は先生が大嫌い


こんな思いをしながら


学校に来る意味はあるんだろうか・・・


咲は入学してから 一人も友達ができなかった


話しかけるのも苦手


話しかけやすい雰囲気も


持ち合わせていなかった



こんな高校・・・


入りたくて入ったわけじゃない



咲は上りきった坂の上から


後ろを振り返った



その時・・・



すごい衝撃が



つづく


しずか執筆