こんにちは、FEREです。


今日のテーマは、

「カフェインが心の不安定さを引き起こすメカニズム」について。

 

こんなお悩みありませんか?
 

  • 将来への不安が消えない
  • 他人のことばかり心配してしまう
  • いつも何かに追われているような焦りがある
     

これらの心のモヤモヤ、
実は、毎日当たり前にとっている「コーヒーや緑茶、チョコレートなどのカフェイン」が関係しているかもしれません。

 

 

  私とカフェインの関係


 

実は私、以前は「お茶中毒」と言ってもいいほど、1日中カフェインを摂っていました。


ほっと一息というお茶の時間を大切にしていたから。

 

朝:コーヒーを2杯

午前中:合間に中国茶

昼:食後に緑茶やコーヒー

夕方:もう一度コーヒー

ひどいときは、夕食直後にもコーヒーや中国茶


当時はカフェインの影響など気にしておらず

「自分は疲れ知らずで、最強!」なんて思っていたんです。


眠る寸前まで、目がギンギンw


でも実際は...
 

  • 夜になっても眠くならない

  • ほとんど眠れない

  • 寝ても途中でトイレに起きる

  • 毎晩のように夢を見る

  • 金縛りに遭う(霊感のせいだと思い込んでました)

  • 胃が痛くなることしょっちゅう

  • 便秘または下痢気味
     

…という具合で、実際はボロボロだったのです。

 

当時は、子どもや夫にイライラしてしまったり、
些細なことに過剰に反応して、胸がドキドキしたりして

 

 

心がずっとザワザワしていたのを思い出します。


そして、この心のざわざわは、他人や環境のせいだと思ってたんですね。



周りを変えることに躍起になったり。



心理学を学び、自分の心のクセをリセットしてみたり。


もちろん、学びのおかげで心が揺れても自分で対処できるようになりました。


だけど、揺れなくはならなかった。


この時は、カフェインが影響してるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。
 

 

   カフェインが引き起こす「心の乱れ」


 

私が分子栄養学を学ぶ中で衝撃を受けたのは、カフェインが自律神経や血糖値を乱し、心にも大きく影響を与えるという事実です。

 

カフェインは脳を刺激し、一時的に元気に感じさせてくれる一方で、交感神経を強制的にONにします。


無理やりスイッチ入れた状態が続くと、以下のような状態に。

 

  • 常に緊張状態

  • ストレスホルモンの過剰分泌(コルチゾールなど)

  • 血糖値の急上昇と急降下

  • 胃酸分泌の過剰 → 胃痛・胃もたれ

  • 睡眠の質の低下

  • ビタミンB群やマグネシウムなど、心の安定に必要な栄養素の消耗


     

特に、カフェインを午後や夕方に摂ることで、眠りの質が低下し、寝ても疲れが取れない悪循環に陥ります。

 

  私自身の変化



カフェインが心にも影響していることを知った私。


そこでカフェインとの付き合い方を変えてみました。


今までカフェインに頼っていた身体は、いきなりカフェインをゼロにするとどうなるか知っていますか?


はい、ポンコツになり動けなくなります。(まず、我慢できないことでカフェインに依存していたことに気づくんです)


また、離脱症状などで頭痛なども起こりました。


すぐにはゼロにするのが難しかったので、15時以降のカフェインを少しずつやめました。


それだけでも睡眠の質がグッと良くなり、夜トイレに起きなくなったんです。


結果が出るから続けられたんですが...


そこからお昼の12時(正午)までは飲んでいいことにして、その後はカフェインレスのものに変えていきました。


完全に飲まなくなって1年ほど。


完全にやめると解ったのが、今までカフェインの影響でメンタルが揺れていたことです。


 

焦りや不安、イライラなどがスッとなくなっていったんですね。


ですが、リラックスして安心してる状態が今までなかったので、最初は落ち着きませんでした。



これまでの頑張り癖があったから。


なんだか怠け者になったような気さえしたのです。


今ではそれにも慣れて、たまにカフェインレス(レスと言ってもカフェインは少量入っています)を楽しむことにしています。


“本当の穏やかさ”を感じたいのであればカフェインを完全にやめることをオススメします。


ですが、食事改善や血糖値コントロールなどのテクニックも必要となってくるので、なかなか自分の意思だけでは難しいでしょう。


自分にできることから始めてみてください。

 

  クライアントの変化


 

実際に、カフェインとの付き合い方を見直したクライアントさんたちからは、こんな嬉しい変化の声が届きます。
 

  • 長年飲んでいた睡眠薬を手放せた

  • イライラや焦りが“心の問題”ではなく、“体の声”だったと気づいた

  • 午前中だけにしただけで、夜ぐっすり眠れるようになった

  • 胃腸の不調が改善した

  • 甘いものへの強い欲求が減った

  • アルコールへの強い欲求が減った

  • 食欲が安定し、気持ちも穏やかになった

  • いつの間にか焦りや不安感が減っていた 

  • カーっと急になるような動悸がなくなった

 

 

  カフェインが含まれるもの


 

  • コーヒー豆

  • 茶葉(緑茶・紅茶・烏龍茶など)

  • カカオ豆(チョコレート原料)

  • ガラナの種(コーヒー豆より高濃度)

  • イェルバマテ(南米のマテチャ、ハーブティー)

  • グアユサ/ヤウポン(エクアドルほかのホリー由来茶)

  • エナジードリンク/エナジーショット

  • コーラ類・一部のソーダ

  • チョコレート(ダーク・ミルク・ホワイトなど)

  • ココアパウダー・チョコフレーバーの朝食シリアル、プロテイン

  • カフェイン入りスナックバーやエナジーバー

  • カフェイン入りクッキー・ブラウニー

  • カフェイン錠剤/鎮痛薬(イブプロフェン系など)

  • プレワークアウト(運動前サプリ)

  • エナジー系栄養ドリンク

  • ガムや飴に混ぜられたカフェイン

  • カフェイン入り歯磨きまたはリップケア商品

  • カフェイン入り口腔用洗口液

  • Steem(カフェイン入りピーナッツバター)

  • デカフェ飲料にも微量カフェイン(完全にゼロではない)
     

カフェインは、コーヒーやお茶に限らず、チョコレート・加工食品・スイーツ・エナジードリンク・サプリ・医薬品・口腔ケア用品まで、ありとあらゆるものに使われています。身の回りに思いのほか多くあることを意識しておくのが大切です。
 

 

  カフェインとどう付き合うべきか?


 

カフェインは悪者ではありません。



カフェインは集中力UPや代謝促進にも役立ちます。

 

ですが、
 

 

「自分の体質にカフェインが合っているのか?」
 

「今の自分にとって、どのくらいがちょうどいいのか?」


を見直すことが、心の平穏につながります。

 

まずはこんなところから始めてみてください。
 

  • コーヒーを1日午前中1杯に(空腹時はNG!)

  • 午前中だけにしてみる

  • 水分補給はノンカフェインに(ルイボスティーや麦茶、ハーブティなど)

  • カフェインの量と体調や睡眠の質を記録してみる
     

カフェインをやめるのがゴールではなく、自分の「今の状態」に合わせて調整できることが大切です。

 

もしあなたが、
 

  • メンタルの不調が続いている

  • 焦りや不安から抜け出せない

  • 漠然とした疲れがずっとある
     

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最後まで読んでくださってありがとうございます。


あなたの毎日が、少しでも明るく、軽やかになりますように。

 

 

 Love♡Fere

 

 

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