たった一口で、泣きそうになった朝

なんと!今朝
2歳の息子が座って朝ごはんを食べてくれたんです!

しかも、自分で。

それだけのことなのに
感動して、ちょっと泣きそうになりました。


座って食べない朝が、当たり前だった

正直に言うと、今までの朝はバタバタ。

・TVの前で「いないいないばあ」をつけて
・抱っこしながら
・追いかけっこしながら


「どうにか食べさせる」毎日でした。


イラッとして
思わず怒鳴ってしまったこともあります。

そのたびに
「またやっちゃった…」って自己嫌悪。


保育園ではできるのに、家ではできない

保育園では
ちゃんと座って食べている。
 

なのに、家ではできない。


「なんで?」
「言えばやるのかな」
「叱った方がいいのかな」


何度も何度も悩みました。
 


私が決めた、ひとつのこと

悩んだ末に、決めたことがあります。


それは
「食べること自体が嫌いにならないようにしよう」ということ。
 

2歳児にとって
「食べる or 食べない」なら

できる形でもいいから、まずは食べることを優先しよう。


そう思って
声かけも、注意も、比べることも
一度やめてみました。
 


数ヶ月後、返ってきた答え

正直、すぐには変わりませんでした。

「本当にこれでいいのかな?」って
不安になる日もありました。
 

でも数ヶ月後…
 

今朝、何も言っていないのに
息子が自分で椅子に座って

朝ごはんを食べ始めたんです。

その姿を見て
「あぁ…ちゃんと伝わってたんだ」って思いました。
 


子育ては、遠回りに見える選択の連続

子育てって
すぐ結果が出る方法を選びたくなるけど
 

実は
安心できる時間を積み重ねることの方が、
近道
なのかもしれません。
 

完璧な母じゃなくていい。
怒らない母じゃなくてもいい。
 

それでも
「笑顔で見守りたい」って願って
選んだ時間は、ちゃんと積み重なってる。
 


同じことで悩んでいるママへ

今できていなくても、大丈夫。
焦らなくていい。


信じて待った時間は
ちゃんと、返ってきます。
 

私もこれからも
完璧じゃなくていいから
笑顔で見守れる母でいたいと思います。