イギリスVISA問題
イギリス入国のためのビザ、年々条件が厳しくなっていますねー。そんな時改めてほとんどの国にはビザなしで入れちゃう(観光の場合)日本のパスポートの威力を感じます。素晴らしい国ニッポン🇯🇵ありがとうニッポン🇯🇵だけど定住となると世界最強!(と思っても過言ではないはず)の日本パスポート保持者であってもビザを申請しないといけない。国際結婚は大変なのです。当事者になって初めて知った事実の一つ。とにかく、ビザの更新が迫っている私。夫婦が夫婦として成り立っている証明をたくさん提出しないといけません。公共料金の支払い口座の名義は共同か?あなた宛の郵便物は夫婦が住んでいる住所宛に届いているか?それはこの2年半の間継続している?証拠の資料はある?夫婦+子ども(数によって違う)につき必要とされる年収を継続しているか。不動産は持っているのか。子どもが通っている学校の校長先生から家族関係を証言してもらう。義理家族と一緒に写ってる写真の提出。義理家族や友人・ご近所さんから婚姻生活が継続していることを証言してもらう。etc普通に結婚して、普通に暮らしている立場からするとそんなことまで必要??なんて思うけど。不法移民が多かったりビザのためだけの偽装結婚を取り締まるにはこれくらい必要なのでしょう。。この莫大な資料を集めるのはなかなか大変で。書類の多さにストレスを感じ出すとめんどくさいなぁ的な態度に出る夫と険悪になったり。そんなのぶっちゃけハァ?ですけどね。私、この国に置いてください!だなんて頼んでませんから。あなたのためにわざわざこの国に住んであげてるんですけど。そんなに文句があるなら申請してくれなくって結構よ。そんな気分です。笑ついさっき、書類どこいったかでちょっと揉めたので少々鼻息荒い私です♬とにかくビザの申請は精神的にも大変なのです。自己負担を軽減しようとソリシター(事務弁護士)をお願いしてもここはイギリス。全然きっちり仕事してくれない。自分で確認のリマインドをしたりリードしていかないと所詮は他人事。あ、忘れてた♬明日メールするね♬なんて平気で言われちゃいます。だけど在英歴も10年近くなってくると、こんな場面は日常茶飯事。サービスには期待していない自分に気がつくし最悪の事態を予測して先取り行動していなかった自分を悔やむほど。海外生活って、強くなります。鍛えられます。自分の身は自分で守るしかないのです!イギリスに限らず海外で生きる時日本の常識は通用しない。そういうことも、日常的に肌で感じる外国暮らしです。そんな私。今はただただ、ビザを無事に更新することに専念します♬