10云年前超マイブームだったガンダム(同人サイトつくるくらいには好きだった)

 

最近やってる原神の樹脂もたまりきってないので先に感想上げちゃおうかと。

Xに纏めろって言われるかもしれないけど濃すぎて無理!!

ってPCで書いてます。

注意注意注意

全面的にネタバレです。

一部腐女子的観点で書いております

偏見と独断に満ちてます。

 

 

①キャラクターの感想

 

キラは相変わらず、背負いすぎですね。若くして意図せずパイロットになったのもあってか、あの時の状況が尾をひいているのか『僕がやらなくちゃ!』がいつまでも抜けないだろうなってのはあった。でも准将になってんのはやっぱり慣れませんな。気が付いたらイザークより出世しとるやん!て何回も噴き出しそうになる。で、初期より忙しくなってますね。キラが有能になったのかガクスがキラにそこまで干渉しなくなったからか。前作の終わり方を引きずってないのかとスペシャルエディションであんだけ匂わせといて、めっちゃ引きずってますやん!?っていうかトラウマ級…。こういうのを話せないのもキラらしいといえばそれまでなんですけどねぇ。自分も創作する際はそういうキャラと位置づけして書いてたし。

 私的に一番変わったと思うのはシンだったかなぁ。めっちゃ周りが見える子になっててお姉さんはびっくりしました。相変わらず、自己承認欲求はすごいけどウジウジしてない(ワンコ度30割増し。当社比)。「なんで隊長(キラ)に頼ってもらえないんだろう」ここで新事実『フリーダムキラー』の異名が付いてた!確かに初代フリーダム落としちゃったけどさ、そりゃ誤解とレイの差し金ってとこもあったんだからちょっとはねぇ。え?シンの肩持ちすぎじゃないかって?そりゃシンも推してますもん。なんなら、シンキラなんて需要の果てしなくないジャンルも書いてますし!?未だに。今回初期だけとはいえジャスティス乗ってましいたし、もっと仲良くなっていいと思うよ!?キラとアスランが殴り合いになった時もキラかばってたし?アスランは『アスラン』なのにキラは『キラさん』だったし?でも相変わらず自分の腕のせいじゃなくて機体のせいにして「デスティニーじゃなから負けたんだ‘!」は、ああ、さすがにシンだなってなりましたわ。えぇ…。

 で、一騎くんになってた諜報部員になってたアスランですが、あいかわず彼だけなんかテンポがズレてる。最初期は和解が遅い!次作は脱走するのが遅い!そして今回は出番が遅い!洗脳されて暴走したキラを止めるのは貴方でしょうが!シンとキラは通常じゃ結構な技量差があるんだから止められないと思うんだよね。見てたんなら出てこようか!?だからむの…おほん。決断力がないって言われるんだぞ?まぁキラと殴り合いしたことは褒めてあげたい。同人のネタになったし。でも「ラクスは随分変わったようだな」って元婚約者マウントはやめようか?なんか何にもしてないのにイラッってくるから、まぁ親友だから言えるセリフなんだけどさ、入りからそれ?ってなるから(消してアスランが嫌いな訳じゃないんです。期待してるからこそ、次こそは次こそはって思ってるから過剰に期待してしまうんです。キラのメンタルはお豆腐より柔らかいので次点としてはもっとしっかりして欲しい!)

 ラクス今回はけっこう自立してた気がする。ちゃんと自分で考えて動いてるんだなっていうのが伝わってきた。今までは、流れがこんな感じだから、勝てる情報以て勝ちにいこう。何かあったら周りに根回しはしてあるしなんとかなるでしょ。ってところがあった気がするんだだけど、今回はいい決断もつらい決断も自分でしてた感じはあった。もう「周りの大人に任せましょう」な子じゃなくなったんだなって改めて思った。キラはよく「ラクスの隣に立って~」と表現することが多いけど、ラクスもそれは同じだったんじゃないかなと。改めて思わされた。まぁ結局この子が一番デスティニープランに振り回された訳ですし。

 ルナマリアは今回一番「耐えた」って言葉が一番相応しいのではないかと、ほとんどに渡って彼氏と一緒に居られるわけじゃない。居られたとしても任務。居なくなってからは、誰にも相談できない。皆には笑顔だけど見えないところで泣いてる。日本人じゃないけど昔の侍を待つ大和撫子ってこんな感じなのかななんてふと思った。アリプロの「愛と誠」みたいな感じ?女性陣では戦闘外で一番出番少なかったけど、少なかったからこその功労賞みたいな。

 カガリは主要女性陣では一番成長したと思う。あれだけ自分の感情一番だった子が身内よりもオーブを市民をって考えられる指導者になってる。お父様の様にならないとってやっぱり自制したのかな。無印の砂漠の頃から見てる身としてはめっちゃ感動した。なんていうのかな、お転婆だった近所の子が立派になって帰省してきたみたいなそんな感じがした。アスランと別れてなかったことに一番吃驚したけど。

 

②ストーリーについて

 

まぁ予告編見たときから思ってたけど、某ヅカ(最近結構ハマってる)で舞台化出来るんじゃない?が一番最初に出てきた感想でした。福田さんって女子だったけ?と思うくらい30代女性のここ、ここってとこ抑えてきてるんだよなぁ。

 運命の番(つがい)が決まっていなががらも、それに逆らってでも愛する男性を心から望むとことか、主人公が剣技が苦手で、相手も舐めてかかってくるから部下が出るんだけど負ける演出とか、主人公はヒロインとライバルとの出会いを見て違和感覚えてる上に二人ノダンスと庭園で告白されてるの見て、「仕事しよ。仕事」ってなるんだけど他の女の子に迫られて。ヒロインはヒロインがお夜食持ってきてそれ見ちゃう、主人公が追いかけてくとちょうどよくライバルに「その血塗られた手で彼女の手を取るのか?」みたいなこと言われる(そもそもなんでパイロットになったのか考えろよ!ラクスの恋人になりたくてなったんじゃないんだよ!とは思った)。主人公が闇落ちしたら殴り合いして正気に戻してくれる『長年の』親友これよこれ。ってとこ抑えてくれていたので、ガンダム見ているとは思えないくらい女性心をくすぐられました。

 あとブラックナイツとの最終決戦おもしろすぎ!おでこごっつんこのニュートリオン光線充電(?)心読んだら元カノ(ステラの亡霊に食われたり、彼女(カガリ)のキス顔想像されて隙が出来てたり

 

また細かい事はもう一回見に行く予定なのでその時書きます。