シンデレラ症候群の私が恋をしたのはピーターパンでした。
ピーターパンは、ディズニー映画の中でもよくわかんないなーと幼い私は思っていました。
ピーターパンて、位置付け王子なの?
ウェンディが姫なの?
ティンカーベルが姫なの?
どのカテゴリーなんだと幼い私は理解ができませんでした。
だって、退屈で、大人になりたくない状況のウェンディを助け出したとこまでは王子なのに、最後まで面倒みてくれない人初めて!
しかもティンカーベルのことも大切そうだし、途中ウェンディ忘れられちゃうし!
というか、ピーターパンという映画そのものが、そーいう姫ものとは違うんだなと少しずつ理解するようになりました。
それでもずっとひっかかってたんです。
ピーターパン、あなたの本命は誰なの?
最近、DVDを一時停止してメモしながら研究した結果、
僕にとって世界で一番大切なのは君なんだ!
といわれたティンカーベルだったんだなーと理解。
しかし、それは恋や愛とは少し違うような。
あれ、この感情、なんか感じ慣れてる。
誰かに似てる、ピーターパンて。
ウェンディの気持ちも、ティンカーベルの気持ちも無駄にわかる。
私が恋している彼こそピーターパンだったのです。
