あれからいろいろ考えた

人間ってなんだろう とか

愛ってなんだろう とか

自分でじっくり考えた

人は「愛とは赦すこと」と言う

みんな言う

それも愛の1種でしょう

でも人なんてそれぞれ経験してきたことが違うので

「愛とは赦すこと」 が全てではないと

私はおもう

赦せなかった = その人が今まで注いでいたのは愛ではない

と言えば それは違う


でも いくら愛を注いだところで

伝わらなければ 自分の気持ちは相手に伝わらない

残念ながら


まあ でも 伝わらなくてもいいのかもな

その姿はいつでも美しいもの

人間のいちばん美しい姿だとおもう

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仕事が とっても 楽しい

今日は歓迎会をやってもらった

笑いすぎて 笑顔すぎて 嬉しすぎて 息ができなかった!

いまだかつて こんなに笑顔だったことがあるだろうか

きっと誰も 自分さえも 見た事ないくらい

いい笑顔だった

こんなに笑顔だったのは 一体いつぶり??


こんなに楽しい仕事があってよかった 

採用していただいて本当に感謝してます

仕事がなきゃ きっと私は

あの悲しみをずーーーっと背負ったまま

自信のない毎日を送ってたはず


この仕事に導いてくれたのは

彼でもある 

彼に会わなければ ずっと仕事に不満持ったまま暮らしてただろうな

本当にありがとう と思う




たくさんたくさんたくさんたくさん声を出して泣いたもの

たくさんたくさんたくさんたくさん悲しんだもの

その分 わたしは幸せを感じられる!


おかあさんに電話したら




ぼろぼろ涙が出てきた




電話のあと おかあさんから



「いつものあゆみに戻って!」



とメールが来た




おかあさん



ごめんなさい
みんなに必要とされる君を癒せるたったひとりになりたくて

少し我慢しすぎたな

自分の幸せ願う事 わがままではないでしょ

それならあなたを抱き寄せたい できるだけぎゅっと

わたしの涙が乾くころ あの子が泣いてるよ

このまま僕らの地面は乾かない

あなたの幸せ願うほど わがままが増えてくよ

あなたはわたしを引き止めない いつだってそう

誰かの願いがかなうころ あの子が泣いてるよ

みんなの願いは同時には叶わない


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あの後 部屋でおもいっきり泣きました

ポリちゃんはなにも言わずに ずっとそばにいてくれました



腹痛が1週間くらい治らない

でも彼が置いて行った枕をお腹に当てると治る という

不思議な状態が続いています

彼は枕に魔法でもかけたのだろうか

彼はとても優しかった

どんな理由があったにしろ

いつも使っていた大好きな枕を捨てないで置いて行ってくれて ありがとう


でも お陰で 

あなたを忘れるのに時間がかかりそうです



もうマッサージすることも

チャックが開いているのを指摘することも

寝言を聴くことも

ゲームをやっているのを見ることも

アパートの廊下であなたの帰りを待つことも

あなたの大好きなクッキーを買うことも

Tシャツをたたむ事も

寝顔にキスすることも もうないと思うと

さみしくなります



ただ 今になって思う事があります

最後まであなたの気持ちばかり気にしていましたが

わたしがあなたの事をとても大好きだったから

あなたがわたしのことをどう思っていようと

気にする事ではなかったのかもしれません

そしてわたしのダメなところは

どんな事があっても あなたのことが大好きで仕方ないことです

きっとこの先 あなた以上に人を愛する事も

おそらくないでしょう



この気持ちも いつか薄れていくんでしょうか



その気持ちが薄れてきたら

この枕も捨てられるかもしれないね