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先日『1日だけの絵本学校』へ行ってきました!!
会場は高田馬場にある、日本フラワーデザイン専門学校です

迷いました…。
駅から徒歩3分を、30分みておいて本当に良かった

高田馬場は若者の街でした。
学生たちが笑顔ですれ違っていきます…
数十分、行き交う若者たちをボーゼンと眺めていましたが、なんとか目印となる場所を発見し、到着!
参加者は50名くらいでしたが、おじいさんや、おばさま方が多くてビックリ。皆さんのパワーのすごいこと!まずそこで、もっと頑張らなきゃなと思う私。
講師は福音館書店の編集者『黒住恵子さん』
休憩をはさんで、絵本作家『西巻茅子さん』
久しぶりの学校の空気がなんだか心地よい。
編集者の黒住恵子さんは優しそうで、それでいてするどい瞳を持った方でした

黒住さんが担当された作品はたくさん!!しかも名作揃い!!!
黒住さんが携わった絵本たちの一部を紹介。たくさん手がけられてます。

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もけらもけらは完成までに3年かかったそうです!
どれも名作ばかり!!
黒住さんは、「絵本の中に子どもをひっぱりこまなければいけない」と強くおっしゃってました。
絵本で伝えられることは、ただ一つ。つめこみすぎてはいけないこと。子どもに何を伝えたいのかを明確にする。などなど。
本当にその通りだなぁ。皆さんウンウン、とうなずいてらっしゃいます。
だけど、言葉に頼りすぎてはいけないこと。
例えば、ぐりとぐら。
「みんなで食べるとおいしいね、それを伝える最後のシーンにその言葉はいりません」
なるほど……。
たくさんのアドバイス、とっても勉強になりました!!
西巻茅子さんのお話は、西巻さんの幼少時代からお父様のお話まで楽しいお話をしてくださいました。

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こちらは姪っこが好きでした。こんなワンピースが欲しい~!

こちらは私が好きな絵本。以前、西巻さんの講演会に行った時にサインをもらったのでした
絵を描いてて良かったなと思う絵本。絵画教室でも人気がありました!!西巻さんも以前絵画教室をされていて、その時に子どもたちの自由でのびのびと絵を描く様子を見て、自分もそう描きたいと思われたそう。
あっという間の1日絵本学校でした!!
また、絵を描いていこう。
絵本っていいなぁ。
また頑張っていきます!!
なかなか風邪と微熱が下がらず、そんな中ようやく落ち着いてきたのでやっと載せられました

横須賀美術館に行ってきました!!
昨日で終わってしまいましたが、横須賀美術館にて「長新太の脳内地図展」がやっていたからです!!

300点もの長さんの絵が!!!これは行かなければ!!と

長新太さんの絵は、私にとっては王様シリーズの絵でした。
幼いころ読んだ「おしゃべりなたまごやき」

Amazonより
これこれ!!このシリーズが好きでした。
絵も本当にステキ。物語はところどころ記憶が抜けてしまってるんですが、この表紙の絵は強烈に覚えています。すごいなぁ。
めいっこが小学校に入学したころ。
図書館で初めて本を借りてきました。
私はそれをすごく楽しみにしていました。
初めて一人で本を選ぶめいっこ。どんな絵本を借りてくるのだろう。
今でも忘れません。
姉が「あんた、見てみ。M子、これ借りてきたんやで。数ある本の中から。」
と言って、差し出した本は

「ゴムあたま ポンたろう」
ゴムあたま………
ポンたろう………
そしてそれからまた数年の時が流れて
めいっこの弟が借りてきた本は

「キャベツくんとブタヤマさん」
我が家の遺伝子に呼び掛ける、長さんの絵。
原画はどれも、素晴らしかったです。
ピンクをこんなに大胆に使うことができるだろうか?となんども思う。
こんな風に自由に絵が描けたら。

顔はめもありました!!
↓この猫。

美術館もステキだった。海が見える美術館。


あんなとことに、ポンたろう。

窓のところにポンたろう。
想像してみる。
頭がゴムでできたポンたろうが、飛んでいく。
どこまでも、どこまでも。
なぜなら、頭がゴムだから。
私の見たことのない広い広い世界へ、飛んでいく。
爽やかな気持ちになる。
今悩んでいることが、ばかばかしく思えるのはなんでだろう。
そんな絵を描きたいな。

桜の季節だというのに、カラーの絵が完成しそうです

初めて描くカラー
難しくて楽しい
さて、皆さんは「翳り絵(かげりえ)」
をご存知ですか???
先日、京都の books&cafe Wonderlandにて
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宮沢賢治:作
金井一郎:絵
「銀河鉄道の夜」
(ミキハウス)
金井一郎さんのパネル展示がありました


キラキラした光の絵のような表紙を見てください!!!!なんて美しい


こちらが「かげり絵」です!!
金井一郎さんの独自技法で、
黒いラシャ紙に針で孔をあけていき
その後ろから光をあてて
浮かび上がる光の粒の集積によって表現される。
基本的に二枚の紙を使いそれぞれに
別々の孔をあけ、それぞれアクリル板の間に
はさんで重ね合わせ光を透過する。
だ、そうです


すごい!!!実際に見てみないと言葉だけでは
かげり絵の作り方はわかりませんが
この光の集積はポツポツと孔をあけたもの
だったなんて!!
うぅぅ

実際に作り方の工程を見たい!!!色々な手法での作品を見ると、
やっぱりやる気が湧いてきますね


Wonderland


奥はギャラリー&cafe
入り口に絵本もたくさん


晴れの日はくまちゃんが
出迎えてくれます

残念ながらWonderlandさんでの
金井一郎さんの展示は
終了してしまいましたが、4月5日(土)には
Wonderlandにて山本純司さんの
トークショーがあるそうですよ!!!
こちらはWonderlandさんのホームページから
どうぞ


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「手から、手へ」(集英社)
編集の舞台裏が聞けるそうです!!
行きたい!!!


春の桜を見に、京都へ

なんて、いかがですか????


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