こんにちは!
来てくださってありがとうございます。
昨日は看護師だったころについて書いたので、今日は休職するまでの葛藤などについて書いていこうと思います。
看護師として働いていた中で私は日々「やめたい」と思っていました。(仕事が嫌というよりは人間関係が辛かったので…。)
特に辞めたい大きな波というのがありました。
最初の辞めたいはちょうど今頃(ゴールデンウィーク明けの5月ごろ)でした。
ほかの同期よりも遅れているように感じてしまっていたのです。
でもそれは自分の技術が認められるたびに少しずつ改善していきました!
また6月末にボーナス(1年目なのでそんなに貰えませんでした)があったので、そこまでは!という気持ちで乗り切りました。
次に来た波は8月末~9月頭くらいでした。
毎日同じ患者さんに振り回されてヘロヘロだったのです。ほかの患者さんのところのケアに行けていない罪悪感みたいなものを強く感じました。
当時の私は患者さんに平等にケアしなければ!という感じでした。
なので不要なケアもだいぶあったと思います。
結果として自分を疲弊させてしまったのです。
夏休みがすぐに来たので、旅行に行きリフレッシュすることで改善しました。
夏休み明けからはすこ~しずつ辞めたいメーターがたまっていきました。
でもうまく仕事ができた日には少し減って、上手くできなかったりミスしたりすると増える、そんな日々の繰り返しでした。
同期にも話を聞いてもらったり、友人にLINEをしたり・・・。そんな感じでのらりくらりかわしていました。
12月~1月になって、「もうすぐ1年生が来るんだよ!そんなのも出来なくてどうするの?」と毎日のように言われるようになりました。
バカ正直に真に受けてしまった私はすごく焦りました。最近、仕事もヘビーになっているのに・・・そんな気持ちでした。
そして毎日発狂しそうになりながら仕事をしていました。
仕事でのミスが増え、残業も増えました。
だんだん仕事に行くのが怖くなり、眠れなくなりました。それまではどこでも寝れる私が!
寝れないことによりさらにミスが増え、残業が増え、また不安で寝れず、と負の連鎖に陥りました。
同期には心配かけたくなかったので看護師の友人にLINEで相談しました。
この友人には休職経験があったのでとても心強かったです。
また、たまたま休みで帰った実家でも家族が私の異変に気付いてくれました。
そして「つらかったらやめていいんだよ。休んでいいんだよ。MAHANAの仕事のかわりはたくさんいる。でもMAHANAという人のかわりはいない。」そう言われたのです。
本当に私は周りの人に恵まれていると思います。
そして医師などと相談した結果、休職という選択肢をしました。
休職のメリット、デメリットなどはまた後日書ければと思っています。
今回は少し重めで長い内容になってしまいました…。
何かに悩んでいるみなさんのサポートになれば良いとおもいます。
読んでくださって本当にありがとうございます。