ミュージシャン、SHINZIROと出会えて、8年ほどになります。
最初は、銀座タクトにて、偶発的とも言える出会いでした。ステージ人としての、〈拾い方〉のスゴさと、あとは、ご挨拶ができなかった心残りがありました。
本格的にストンと落ちた?のは、横濱FRIDAYにての至近距離での生生な(笑)LIVEでした。
それから、ライブやら、ユーチューブやら、SHINZIROの活動拠点である静岡に伺ったり、色々、探っていったものの、SHINZIRO の海は、広く、深く、私がさわれるのは、点とか、線で、立体的なSHINZIROがつかめずにいました。
そこで、今回、出会ったのが、音楽画報
というユーチューブチャンネル。
SHINZIRO が、自分の音楽史を語るらしいと聴いての観覧でした。
(スクショです。)


今回、私が拝見したのが、こちらのユーチューブです。
アドレスがうまく貼れているか自信がないので、「音楽画報 ユーチューブ」でご検索いただくと、見つかると思います。
長い間(といっても8年ですが)、SHINZIROの点と線をつなぎあわせて、立体にしようとしていたファンにしてみると、
点と線がつながった!立体になるかも
という、収穫ありありな番組でした。
どれだけ沢山のライブに通ったとしても、音楽は聴けても、SHINZIRO自身のヒストリーは、聴けないので、何とも、貴重でした。
単語は、分かっていました。
ビートルズ
アイ高野
この胸のときめきを...etc.
その単語という「点」が「線」に繋がってきた、そんな番組でした。
アーティストによっては、作品至上主義?というのか、作品、ステージが、全てで、そのアーティストのバックグラウンド、経歴は、出さなくてよいと考えられる方も多くいらっしゃるとは思いますが、
ファンとしては、やはり、知りたいです。
発掘して、発掘しまくった、でも、点と線がつながらない、探究者?には、大きなご褒美になりました。
ユーチューブやライブでの、SHINZIRO の、MC は、かなり覚えている1ファンより、感謝の投稿です。
また、
ユーチューブに、ダブル出演の大倉弘也 (敬称略) の、単独バージョンのユーチューブも、拝見したのですが、
気さくな、笑顔の奥に、こんなに広い、HIROYA WORLD があるとは!と感嘆しました。
父 ジョニー大倉 との秘話もあり、興味深くありました。
私としては、「秘話」の部分を知るというよりは、そこを語る、ご自身のコトバや、アリヨウに感じるものが多かったです。
もう一度観たいユーチューブでした。
ラストは、だいぶ前(5年くらい前)の写真になりますが、
掲載させてください。
そして、また、お二人の共演が観れるのが、4月になります。
こちらも、楽しみです。


