夕やけの中ひとり歩くのがすきだ 君に向けた曲がつくれそうな気がする
夕やけの深いオレンジの影がすきだ つたない言葉も溶けていくような

どうせならあの時のことも"青春"の言葉で 括って縛り付けてしまえばよかった

開き直って花開く どうせひとりならすきなとこへ行こう
開き直って花開く どうせ嫌いなら頑張らなくていいや

夕やけの中歩くのがすきなのは きっとひねくれた自分を見なくて済むから
夕やけの明るいオレンジはあたしを 輝かせてくれたりするのかな

どうせならあの時の想い迷子になったのも "特別"って納得してしまえばよかった

開き直って花開く どうせひとりならすきなとこへ行こう
開き直って花開く どうせ嫌いなら頑張らなくていいや

…どうせ死ぬんだからもうそれでいいじゃんか