こんにちは花


第一子が産まれるまでに心のコンプレックス整理をしていますみんのすけですおやすみ


現在妊娠21wです。


実は18wのエコー検査の時性別が判明しました立ち上がる



エコーを見ていると素人の私が見てもわかるくらい立派なシンボルが!!!



男の子でほぼ確定ですね〜と先生のお墨付きをもらえるくらいくっきりと見えました



とても喜ばしい瞬間なはずなのに、


先生の話は右から左へ…とても驚き、焦り、不安に駆られていました。



…と言うのも女の子を産むことしか想像していなかったというのも一つ理由としてあるのですが、


男の子はお母さんに似ると言うので私に似たら悪い遺伝子が子どもにいってしまうんじゃないかとずっと男の子を産むことが怖かったのです悲しい



幼い頃から父親似と言われてきて、


物心ついた頃には父の酒癖の悪さやだらしなさを見てきた私にとって父親に似ることはなんとしても避けたい事でした。

(周りは顔の事を言っていたのだと思うのですが…)



でもどこかで父の気持ちがわかる自分もいて、

似ている面があることは自覚していました。



自分には父の遺伝子が濃く入っているのだと思いながら、道から外れないようにとにかく真面目に生きてきました凝視



そんなこともありきっと男の子が生まれたら私に似る=父に似る=手のつけられないほどひどい子が生まれると思っていたのです真顔



男の子だと聞かされた後数日間ちゃんと愛せるか不安になり、しっかりした子に育てなきゃというプレッシャーをずっと感じていました。



ですが、最近母と旅行に行ってゆっくり子育てや家族のことを話せたことで心は落ち着きを取り戻しました。




母が言うには父は元々頭が良く、仕事のできる人だったそうで、(父と母は職場結婚)

 


小さい頃は父の母(私のおばあちゃん)が忙しくてほとんど父のおばあちゃん(ひいばあちゃん)が育ててくれたようなのです。



おばぁちゃんもひいばあちゃんもかなり甘やかして育てたようで…



父が泣くと夜中でも飴玉を口の中に入れてあやしていたというのです。

 

※お陰で父は早くに歯を失っています昇天



とにかく甘やかされて育ち、頭も良かったのでプライドも高く調子に乗ってしまったようで 


嫌なことがあるとお酒の力を借りていたそうなのです。


そして、私が6歳くらいで会社を辞め、そこから仕事を転々とする日々が始まる…というのが父の簡単な生い立ち。



だから「子どもは育て方よ!」と母に言われ、

確かに。もしかしたら父はただ甘やかされてただけで愛に飢えて寂しい人だったのかもしれない。

いけない事を周りが教えてくれなかったのかもしれない。



そんな風に思い、



父になった父しか知らなかった私は少し同じ目線で父のことを考えることができました。



子どもは育て方。



愛情を持って育てれば愛のある子に育つ…



それだけは絶対忘れないように子育てをしていこう!!そう強く思いました



そして、21wの検診で再度先生から男の子ですね〜と言われた時「はい❤︎そうですよね❤︎」と不安やモヤモヤはなく我が子を愛おしく思っている私がいましたニコニコ



母の言葉は偉大なりピンク薔薇




最後に母と言った京都旅行で見た金閣寺をぺたり。