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2月22日、ミュージシャン村田 和人さんが亡くなられました。
自分も10代の頃にはバンドなんか組んで、俗に言うロックに傾倒していた時期もありましたが、三十代あたりから山下 達郎に目覚めて、その縁で村田 和人さんを知りました。
NHK教育で講師として出演されていた時分には毎週欠かさず拝見していましたし、達郎さんが惚れた村田 和人サウンドに魅了されていました。
はっきり言って誰もが知っているヒット曲があるわけではないですが、自分にはとても魅力的なアーティストでした。
ここ最近、体調が優れないとの話も聞いていたのですが、養生して還暦を迎えた村田 和人サウンドを聴かせてくれるのを楽しみにしていただけに、今回の訃報は残念で仕方ありません。
まだ62歳という年齢だっただけに余計に消失感が隠せません。
多分、達郎さんがお好きな方なら村田 和人サウンドを分かっていただけるんじゃないかなと思います。
一度聴いてみて下さい。
良さは保証します。
御冥福を祈ります。
黙祷
え~っと(・_・;
ダラダラ続く続編です。
何故、こんなにダラダラかと申しますと昨年に勤め先を退職しまして色々ありまして年越しをしちゃいました。
故に、確定申告なるものを初体験する身になりました。
まぁ、自分で起業を目指す身ですのでうだうだ言えないんですが…。
でもって本日確定申告を済ませてまいりました。
では本題です。
前回の投稿で幼馴染の師長さんと話をしたところでしたが、そこに以前に登場した後輩想いの看護師さんがやって来ました。
一瞬、「ギョッ」としたんですが彼女が来るのは予め段取りされていたようでして…。
さて、その彼女は自分が入院していた際のメインで面倒見て頂いた看護師さんで下の世話から何から何までご厄介になって彼女に見られてないとこはないぐらいお世話になりました。
「なんだろう?」と思っていると幼馴染の師長さんが彼女に何やら耳打ちすると彼女が部屋を出て立ち去っていきました。
またも自分が「なんだろう?」と思っていたところに彼女が戻ってきたのです。
すると徐ろに何やら包みを自分に差し出しました。自分が「これって何?」と聞くと師長さんが「この時期に女子が男子にすることって言ったら?」と言われてピンときてしまいました。
そうです、俗に言うバレンタインってヤツです。
彼女はそれだけ差し出すと慌てたように部屋を出て行きました。
「さあて、これで私の役目は終わりやね」と言うと自分を誘うように病練からロビーまで歩いて行きました。
どうも前回に相談受けた時に話したかったらしいのですが、彼女自身がバツイチのシングルマザーの自分だと迷惑なんじゃって躊躇ったようでした。
看護勤務の仕事に一生懸命取り組んでいる彼女なので、かなり悩んだ結果師長さんに相談したようです。
実は彼女のお子様とは面識があったんです。ちょうど彼女が日勤業務を終えて帰られる時間、自分もタバコを吸いに喫煙場所まで一緒に外に行ったのですが、そこへ彼女のお母様が彼女のお子様を連れて迎えにいらっしゃいました。
お子様は元気な男の子なんですが、彼女を見つけるなり駆け寄って来て自分を見るなり「へっ⁈」と思うようなひと言が飛び出しました。
「この人が新しいパパ?」と(>人<;)
その時の彼女は笑って誤魔化していましたが、そんなことを息子さんに話していたんでしょうか?
ほんとにパパになってもいいかも…。