こんばんわニコッあゆまるむしです。

先日、表参道でやっていた書展に行きました。
高校時代の古典の先生が書いた書を見るためです。

その先生は一風変わった先生でした。
教室が騒がしくでも「うるさい!」と言わずに、
「あな かまびすし」と、黒板にさらさら書く。
こんなこと書かれて、すぐ意味わかると思いますか?(笑)
しかも、草書体で(笑)

今でも草書体はほとんど読めませんが、久しぶりに
柔らかで流れるような文字の連なりを見ていると、
高校時代の古典の板書も、こんな風で
先生が言ったことを一旦聞き逃すと、もはや解読不能。
メモするのに苦労したことを思い出しました(笑)


ギリギリまで短くしたスカートに、ルーズソックス。
当時の最先端の高校生ファッションに身を包み、
全然かっこよくないのに、なんだかカッコつけていた
あゆまるの高校時代(笑)

私はその頃、じっと本を読むことが苦手で
授業で出される課題以外、
詩や小説を自発的に読むことはありませんでした。

でも、
その先生のおかげで、古語の持つ美しさを知り、
小説のおもしろさにも気づくことができました。

図書館で借りた川端康成の「掌の小説」。
気に入った部分の感想文を書き、先生に見てもらう。。。

交換日記のように
私と先生の間で繰り返された「掌の小説」の感想ノートで
先生は、私の文章の読みの間違いを解き、
                   (そういうレベルだったのです!笑)

書いた文章を推敲する大事さを教えてくれました。

文字にも、人柄が出ると言われていますが、
その人の書く文章にも、人柄がでます。
先生は、お世辞にも「良い子」とは言えなかったあゆまるに、
「あなたは本当に素直な感受性を持っている」と言ってくれました。
自分ではひねくれていると思っていたので、意外でした(笑)

せんせんせん

何年ぶりかで、久しぶりにお会いした先生。
柳腰というか、地面のちょっと上を歩いているような
浮世離れしたフワフワした雰囲気は、あの頃のままでした。

そのまま一緒にお食事をし、
私の近況報告や、先生の活動、日本語に対する思いなど
話は尽きませんでしたが、最後に
「こんなにステキな女性になって・・・。私はうれしい」
とおっしゃって下さいました。

あゆまるも、あの頃より少しはマシになったのかな?

これからもいろんなことを学び、
美しい日本語を使う、ステキな女性になりたいですwara
こんばんわLOVEあゆまるむしです。

雨が降っていて、ジトジト。

くせっ毛のあゆまるには、嫌な季節の到来です。
前髪のくせが特に気になるから、アップにしちゃいたい!
と思ったりもするんだけど、
あゆまるは、おでこ出すのが苦手。

例の富士額があるからです(笑)

今日は海風にあたってたから、いつもに増して収拾が付かず、
すんごいことになってました(笑)

なんかいい方法ないかな~~ふーん。
こんばんわあいすあゆまるむしです。

もう行かれましたか?
国立新美術館のオルセー美術館展

パリのオルセー美術館の大がかりな改装工事で
しばし居場所を失った様々な作品たちが外遊し、
嬉しいことに今、六本木に来ているのです。

ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌなど
私の大好きな画家たちの絵を見ることができますwara

彼らの作品がとってもいいのはもちろんですが、
今回、特に圧倒されたのはこれサゲサゲ↓
心地よい風買い付けます☆あなたのバイヤーあゆまるむし

アンリ・ルソー
「蛇遣いの女」です。

日が落ちきるのを待てずに出てきた月。
生まれたばかりのまだ新しい光に導かれ、
ゆ~っくり、ゆ~っくり動き出す蛇たち。

ほら、笛の音が聞こえてくるような気がしませんか?

せんせんせん

「蛇遣い」との題が付けられていますが、
壺の中にうごめくコブラを自在に操る
アラジンに出てきそうな”蛇遣い”ではなく、
夜の訪れを告げる”蛇の遣い”のような気がします。

昼間は動けない夜行性の蛇たちに、
「もう出てきても大丈夫だよ」と、やさしく合図を送る。。

生い茂るジャングルも、
生命をはぐくみ、動物たちを活かしてくれる母なる森です。

太古の昔、
私たち人間もまた動物で、
他の動物たちと一緒に生きていた時代があった。
どっちが上でどっちが下、ということではなく、
お互いがお互いの節を守って生きていた時代があった。
ルソー版「もののけ姫」といったところでしょうか。

そんな物語を感じさせてくれる絵です。

是非、ご覧下さいWハート
こんばんわはぁとあゆまるむしです。

ご無沙汰にご無沙汰を重ね、本当に久しぶりのブログです。

この間、国家試験があり、その後死んだように爆睡していた時期、
なんとなく人心地が付いた気がしてきた時期・・・などなどを経て、
今日、一次の結果通知が来ました。

無事受かってました~~~!!

嬉しいというより、ホッとしました。
首が繋がった!という感じです(笑)

よかった。よかった。

後は9月の最終結果を待つのみです。
こんばんわハートあゆまるむしです。

夜中なのですが、テンションが上がったまま。。。
なので、ブログを書いてます(笑)

実は、前から気になっているダンスがこれサゲサゲ↓



動きをマスターして、みんなで踊ったら楽しいだろうなきゃ

チア魂がうずきます(笑)

しかし
さらに、眠れなくなったような・・・(笑)

ではでは。。。

おしまい
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こんばんわチコリータあゆまるむしです。

3月15日のブログに大好きなJeniferのライブを載せたのですが、
削除されてしまったようです。。。

そこで、しつこく(笑)
UPし直しましたほし





おしまい
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こんにちはキラキラあゆまるむしです。

みなさん、「バレエ・リュス」ってご存じですか?

フランス語でロシア・バレエのことを意味する「バレエ・リュス」。
1909年に誕生してから、その後20年間に渡りパリで活躍した
伝説のバレエ団です。

そのバレエ・リュスの公式プログラムの表紙がこれです。

心地よい風買い付けます☆あなたのバイヤーあゆまるむし

とってもキレイですよねwara

この表紙からも何となくわかるように、
このバレエ団は、それまでのバレエとは一線を画し、
ピカソ、コクトー、ユトリロ、シャネルといった
当時の新進芸術家を起用し、
自由と独創性をもった現代バレエの礎を築きました。

上でご紹介した表紙は1914年(大正3年)のものですが、
当時の表紙を飾る絵やポスターは、今見ても美しいものが多いです。

以前伺わせていただいたレイネン英子さん ベイオール 社長)
ご自宅のリビングに飾ってあったオリエント急行のポスターも、
背景にモスクを描き、異国情緒に溢れたステキなポスターでした。
(たぶん上のプログラムの表紙と同じ年代のものだと思います)

着飾った貴族達を乗せて、ロンドンやパリから、
イスタンブールへと走る高級列車の旅を描いたポスター。
現代の私が見ても、旅への衝動に駆られます。

オリエント・エキスプレス のアクセサリーをステキにつける
英子さんのイメージそのままのポスターで、印象に残りました。

いいものは時代を超えてもいい。
本当にそう思います。

おしまい
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こんばんわはぁぁぁとあゆまるむしです。

先ほどのブログでパリのことを書いていたら、
無性に聞きたくました。

私の大好きなJenifer。
この方も、とってもパリな人だと思います。

ライブの映像ですが、ライトの色にもご注目。
透明感のある甘いパープルの照明です。
この色。この色。

素敵な色でしょダブルハート




おしまい
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こんにちはダブルハートあゆまるむしです。

最近、とても香りに敏感です。

いい香りばかりではないので、
敏感すぎるのも困る時がありますが・・・(笑)

私のここ最近のお気に入りのオードトワレは、
実はランコムのものです。

私の好きなパリの雰囲気がする香りなので、
イメージして写真をとってみました。

心地よい風買い付けます☆あなたのバイヤーあゆまるむし

香りもとってもいいのですが、ガラスの色もキレイ。

この透明感のあるパープルを見ると
パリへと心が飛んでいきます(笑)

右のほうに小さく写っているピアスも、
パリで一目惚れして買った物。

清涼感がありつつ華やかで、香る色。

私の理想が詰まった色です。

おしまい
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こんにちはおいしいあゆまるむしです。

先日の友達の結婚式の時に撮った写真をみて、
母が言った一言。

「あゆまる、太った??」

え??
そうかもしれないし、そうでないかもしれない・・・
なんて思いつつ、体重を計ると、

5キロ増えていた!(笑)

精神的にも肉体的にも、よろしくない生活を送っていて
美しさとは対極の方向へまっしぐら!(笑)
なんて容易に想像できるはず。

なのに、自覚症状は全くありませんでした。

いやいや、
そんな生活ゆえに自覚できなかった!?

どちらにしても、かなりヤバイです(笑)


おしまい
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