悩みがあったら、友達に相談するというのは一般的かもしれないけれど、逆に落ち込むってこともあると何度も経験した。

友達が辛い時は、何も否定せず寄り添いたいと思い悩みをきいた。人から沢山悪口言われてたその人の近くにいた。

ところが友達が元気になり、普段より絶好調になった時、自分が悩みを相談すると、
『もっと前向きになるべき。前向きな言葉言わないと』『暗い言葉は滅入る』という言葉。

その時感じたのは、自分の悩みは絶対、専門家の人にしか言わないようにしようと思った。

自分が辛い時だけ頼り、復活すると自分のことは棚にあげる、そんなタイプに何人も出会った。

人見る目がないのかな(>_<)…
傷ついたのは結局自分だった。
私の業なんだろうか、ずっとそうだ。

こんな経験から、友達と呼べる人に寄り添うのは辞めようと思った。それなら、友達とか、そんな利害関係もない方に、寄り添い親身になって力になれることがあればと願ったりする。