気持ち
なんだか何をどう言葉にしていいのかわからない状況ですが…被災地ではいまだ安否確認がとれずにいる方やなんとか命を守ることができても苦しい生活を強いられている方がたくさんいます…現地に行っていたメディア関係の知人もこの世の地獄だと言っていました。同じ日本でありながら、私がいる名古屋では大きな被害もなくいつもと変わらぬ生活を送っています。そのためかテレビに映っている惨状と自分の置かれている状況のギャップに戸惑っているというか、ものすごく変な気分というか。昨日のラジオではホワイトデーの話題、明るい放送。スーパーではホワイトデー用のギフトがごっそり売切れ。なんか、違和感。それでやっと昨日がホワイトデーだって気が付きました。普通に生活しているのが申し訳なく思えて、笑顔さえ見せてはいけない気がして。かといってすぐに被災地に飛んでいって皆さまを助けられるわけでもなく…できることといえば募金、節電といったほんのわずかなこと。(節電は東電範囲でないので意味があるのか不明。中電から東電への送電量もかなり限定されているのであまり意味がないかも。やっぱり今は募金が一番なのかな。)きっと私はごくごく限られた出来ることをしつつ、いつも通り毎日を過ごすしかないんだろうな。私が鬱々とした気分で過ごしたところで状況が良くなるわけではないし。むしろ負の気持ちを周りに伝染させて良くないよね。被害を直接受けられた方々の心の傷の深さを思うと私たちが暗い気持ちでなんていられないよね。さて、私事ですが、実は昨日は妹の誕生日でした。こんな状況の中おめでとうと言うのも罪悪感がありましたが、おめでとうメールを送りました。そしてここまで無事に生きてこられたことに感謝してこれからも頑張っていこう、というようなやり取りをしました。本当周りに感謝の気持ちを持って一日一日大切に生きていかなくちゃいけない。長くなってしまったので続きは次の記事に。