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ゾディアック



本日はデビット フィンチャー監督作品『ゾディアック』をみてきたo(^-^)o

全米を震撼させた劇場型連続殺人で未だ未解決の事件である。

ストーリーの中心はゾディアック。
殺人犯であるが、1969年7月4日第1の殺人から始まる。
そして殺人の詳細と暗号文の手紙が新聞社に送られる。
四人の男達がゾディアックを追い破滅。しかし、イラスト家のグレイスミスが暗号文解読に燃え追い詰めるサスペンス。

実話だけあり、ストーリーの見応えがあった。
著者のグレイスミスはピッツァー賞を6回とるほどの素晴らしい内容がかいまみえた。

しかし、やはり映像として伝えるには難しかったのかもしれない。
デビット フィンチャー監督でも本を超える映像は難しかったのでは?

実話は濃ければ濃いほど余計なストーリーが組み込まれるがあっさりとして見易かった。

採点
★★★★☆☆☆☆☆☆

初監督



松本人志初監督の『大日本人』をみてきた
o(^-^)o

監督本人カンヌを意識してなかったと言うだけあり、日本人好みの内容だとおもう。


逸脱していた内容は監督独自のユーモアを感じさせた。



とは、表向き。
松本監督自体この作品に裏はないだろうが、裏がないかじっくりみてみた。
テーブルの調味料から老人ホームの介護の内容、居酒屋の客のリアクションすべててはないがみたつもりだ。


すべてをみたつもりでの感想だが、監督は("Д"*)何?をつたえたかったのかいまいちわからない。

監督松本人志としての笑いの追求なのか?

芸人松本人志としての思想なのか?

コメントの中で『お客さんを2時間という時を拘束するわけですから』と、あるがお客さんに対しての松本人志をみてほしいのか?

要するに誰ともない内容の松本人志をみて俺を評価して下さいみたいな感じかな?
それが全面に出過ぎた記者会見、内容だった。

しかし、イチ松本人志ファンとして楽しい作品でした。


採点
★★★☆☆☆☆☆☆☆

300



今日は300を見に行ったo(^-^)o

フランク ミラー監督作品

史実の内容だが、オリジナル脚本を漂わすストーリー。
特に映像を全面に出してるが俳優人の演技が良い。
レオニダス王の覇気ある演技。映像負けしてない衣装。

申し分ないが、政治と国の部分がやはり鼻についた。


しかし、これを差し引いてもまずまずだった。

★★★★★☆☆☆☆☆