あるところに、A君とBさんという高校生のカップルがいました。         

Bさんはとても美人で性格(せいかく)もよかったのですが、A君にはひとつだけふしぎなことがありました。

Bさんさんはどういうわけか、春でも夏でも一日中、紫色のマフラーをまいていたのです。

あるとき、どうしてもがまんできなくなったA君が、Bさんにたずねました。

「きみはどうして、いつもマフラーをしているの」

するとBさんは少し困った(こまった)顔で、こう答えました。

「大学生になったら教えてあげるわ」

やがて、大学受験がおわり、ふたりは同じ大学に合格しました。そんなある日。キャンパスをならんで歩くBさんに、A君はまたたずねました。

「きみはどうして、マフラーをしているの」

Bさんはまた困った顔をしてこう答えました。

「そうね・・・・・就職したら教えてあげるわ」

そして4年後。無事に大学を卒業したふたりは、同じ会社に就職しました。

「きみはどうして、いつもマフラーをしているの」

仕事からの帰り道。A君がきくと、Bさんとてもこまった顔でこう答えました。

「結婚したら教えてあげえるわ」

それから、さらに1年後。A君はBさんにプロポーズをして、ふたりは、結婚しました。 

そして、新婚旅行の夜。

「さあ、約束(やくそく)だよ。きみはどうして、いつもマフラーをしているの」

A君がたずねると、Bさんは、

「もうこれ以上、かくしておけないわね」

そういって、マフラーを外しました。すると・・・・

ゴトン

大きな音がして、首が外れたBさんの頭、床へと落ちたのです。おどろくA君の

足下で、悲しそうな顔でA君を見あげながら、こういいました。

「だからかくしてたのに・・・・・・」

         

         

   これは、私とおばあちゃんと二人でお出かけに行ったときのお話。

   この日は、気温が35℃以上の真夏日だったので、もう年のおばあちゃんには、ちょっときついだろうと思いかたなく電車でいくことにしました。にクーラーがついててよかった。など、おばあちゃんと径い会話をしていたときです。

   「あなたは67歳ですね?」と、となりから声がした。その声の主は、30代ぐらいのお兄さんだった。

   「ええっ!よくわかりましたね」今日は、おばあちゃんの、68歳の誕生日。「でも、あと1時間後に68歳になるんですよっ!」いま、電車の時計は、午前8時30分をさしていた。おばあちゃんは、ちょおど、9時30分い産まれたのだ。「すごいですねぇー!なぜ私の歳を知っているのですか?」男の人は、少し間を開けていった。「いえ・・・・・・私の言っているのは、’’あなたのじゅみょうです」

そして・・・・・・。おばあちゃんは、その1時間後「この世をさりました。」  


数日後・・・・・。わたしの誕生日の日に、ショッピングに行ったときです。そのときは、彼氏もいっしょでした。私の16歳になる30秒前10秒前・・・・・・9・・・・8・・・・7・・・・・6・・・・「あなたは15歳ですね?」

そう言ったのはあの時に男の人だった。・・・・・2・・・・・1・・・・0・・・・「タイムオーバー。」


           タイムオーバー。

           それが・・・・私の聞いた・・・・・・・・・・・・・・・。

       最言の言葉だった。 

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