長男が通う園は、本当に活動的
といっても、保護者の負担は少なめ
遠足の日もお昼前には帰ってきて給食、持ち物も普段と同じ

お弁当持参は年に1〜2回程度です。
親としてはありがたい限り。
長男もいつも楽しそうに帰ってきますし、先生方がしっかり見てくださっているのが伝わります。
そんな8月
園から「川遊びに行きます!」とのお知らせがありました。
川といってもわりと浅瀬で近くの川
「友達と行ったら楽しいだろうなぁ」
という気持ちと同時に、
「小さな子どもを連れて先生たちはすごいな…」
という感心も。
ただ、水辺はやはり事故のリスクもあるし、
しかも長男は川デビュー前
そこで遠足の前に
家族で下見を兼ねて遊びに行くことにしました
暑い日でしたが
浅瀬はひんやりと気持ちよく、
足を水につけて遊ぶだけでも楽しい時間
長男も「早く遠足で行きたい!」とワクワクしていました。
園では事前に、プールでライフジャケットを着る練習をしたり、先生から川の危険について話を聞いたりしていたそうです。
「さすが活動的な園、ちゃんと安全面も伝えてくれるんだなぁ」と感心しました。
そして迎えた当日
長男は友達と水に入ったり、
少し浮いてみたりと、たくさん挑戦できた様子。
帰ってきた顔はキラキラで、「いい経験をさせてもらえたな」と心から先生に感謝しました。
…が。
やはり心配に思う保護者の方も多かったようで、
「安全管理はどうなっているの?」「やっぱり危険では?」と感じた方もいたそうです
正直、この気持ちは分かります。
子どもには色んな体験をさせたい一方で、「そこまで園でやる必要ある?」という意見もありますし、最近の水の事故ニュースを見ると怖さもあります。
私は、こうした経験を安全に行ってくれる園の姿勢は続けてほしいと思っています。現場の先生方はきっと万全の体制で臨んでくれているはず!
管理職の先生方は、その現場の先生方への配慮をもっと丁寧にしてほしい…(きっとしてくれてるだろうけども)
そんな気持ちもあります。
ただ、保護者から不安の声が上がると「来年は中止」という判断になってしまう可能性が高いですよね‥
そう思うと少し残念です。
学校からプール授業がなくなる日も近いんじゃないかと思ってしまう
安全と経験、そのバランスの難しさを感じた夏の出来事でした。